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【長崎の外壁塗装】追加費用が出る本当の理由|トラブルを防ぐ事前確認チェック

外壁塗装の相談で、かなり多い不安があります。
それが、

「見積りのあとで追加費用って出るんですか?」
「あとから高くなるのが怖いです…」

というものです。

結論から言うと、追加費用が出るケースはあります。
ただし、“出るべくして出る追加”と、“避けられる追加”があります。

今日は、追加費用が出る本当の理由と、トラブルを防ぐために事前に確認すべきポイントをまとめます。

そもそも、追加費用が出る「3つの理由」

① 事前に見えない劣化が工事中に出てくる

外壁塗装は、見た目がキレイでも、実は中が傷んでいることがあります。

  • 下地が想定より傷んでいた
  • 補修が必要な箇所が想定より多かった
  • 雨漏りの原因が別の場所にあった

これは、現地調査で丁寧に見ても100%は見切れない部分です。
だからこそ「追加が起こりうる範囲」を、事前に共有しておくことが大事になります。

② 見積りが“ざっくり”で、条件が決まっていない

追加費用トラブルの多くは、実はここです。

  • 「一式」が多い
  • 数量の根拠が弱い
  • “含まれる/別途”が曖昧

この状態だと、工事が進むにつれて
「それは別途です」
という話になりやすい。

悪意がある・ないに関わらず、見積りの時点で曖昧なものは、後でズレが起きやすいです。

③ お客様の希望が途中で変わる(当然の追加)

これは悪い話ではなく、自然なことです。

  • 色を変えたい
  • 付帯部も追加で塗りたい
  • 防水も一緒にやりたい
  • グレードを上げたい

こうした“途中での変更”は、当然追加になります。
大切なのは、**「増える前提」ではなく「変更したら増えるのは当然」**という整理ができているかです。

トラブルを防ぐ「事前確認チェック」7項目

追加費用が怖いときは、見積りの段階でこの7つを確認してみてください。
これだけで、ほとんどのトラブルは避けられます。

  1. 追加が発生する可能性がある項目は何か?
  2. 追加が出るとしたら、概算の上限はいくらくらいか?目安でOK)
  3. 下地補修はどこまで見積りに含むか?(ひび割れ・欠損など)
  4. シーリング(コーキング)は打ち替え?増し打ち?範囲は?
  5. 足場の追加費用が出るケースはあるか?(狭小地など)
  6. “含まれる/別途”を一覧で出してもらえるか?
  7. 追加が必要になったら、必ず事前説明・了承のうえで進めるか?

特に7番は大事です。
「勝手に進めて、最後に請求」
これが一番ストレスになります。


“追加費用ゼロ”より大事なこと

正直に言うと、外壁塗装で「追加費用が絶対にゼロ」と言い切るのは難しい場面があります。
(開けてみないと分からない劣化があるからです)

でも、私たちが大切にしたいのはここです。

  • 追加が必要になるなら、理由を分かりやすく説明する
  • いくらくらいになりそうか、目安を伝える
  • お客様が納得してから進める
  • “不安のまま”前に進ませない

追加費用の不安は、金額そのものより、
**「知らないうちに決まっていくこと」**がストレスになるのだと感じています。


まとめ:追加費用は“仕組み”で防げます

追加費用が出る理由は大きく3つ。

①見えない劣化が出る ②見積りが曖昧 ③途中の変更
そして、防ぐためには事前確認チェック7項目が効果的です。

もし今、
「この見積で追加が出そうで怖い」
「どこを確認したらいいか分からない」
そんな不安があれば、遠慮なくご相談ください。
※無理な営業はいたしません。状況を整理するお手伝いから承ります。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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