塗想ブログ
第9弾:【長崎の外壁塗装】完了検査(引き渡し)で確認すべきチェック|「見た目」だけで終わらせない
2026年03月04日(水)
外壁塗装が終わったあと、最後にやってくるのが「完了検査(
このタイミングで、こんな不安が出る方も多いです。
「どこを見たらいいか分からない」
「プロじゃないから、指摘できる自信がない」
「言ったら嫌われそうで言いにくい…」
でも大丈夫です。
完了検査は“文句を言う場”ではなく、不安をゼロにして終えるた
今日は、お客様目線でできる完了検査(引き渡し)チェックをまとめます。
まず前提:完了検査は「その場で遠慮しない」が正解
遠慮してしまう気持ちは分かります。
ただ、ここで確認しておくと、あとで「言っておけばよかった」
そして、きちんとした会社ほど、完了検査での確認を歓迎します。
完了検査チェック①:色ムラ・透け・艶の違い
まずは見た目で分かりやすい部分から。
- 色ムラがないか
- 透けて下地が見えていないか
- 部位によって艶が極端に違わないか
- 日陰と日向で見え方が違いすぎないか
※おすすめは、少し離れて全体を見る → 近づいて見るの順番です。
完了検査チェック②:塗り残しがないか(見落としやすい場所)
塗り残しは、目線の届きにくい場所に出やすいです。
- 雨樋の裏側
- 破風板の上側
- 軒天と外壁の取り合い
- 水切りの端部
- 窓まわりの角(入隅・出隅)
- ベランダの手すり下や裏側
「ここは見ておいた方がいいですか?」と聞けば、

完了検査チェック③:サッシ・ガラス・床に塗料が付いていないか
養生をしていても、微細な飛散や付着がゼロとは限りません。
- サッシやガラスに塗料の点がないか
- 玄関タイルに汚れがないか
- 車や自転車、室外機まわりの付着
- 植木や物置への付着
気になったら、その場で写真を撮って共有するとスムーズです。
完了検査チェック④:シーリング(コーキング)の仕上がり
第8弾(保証)ともつながる重要ポイントです。
- ひび割れ、切れがないか
- 肉やせ(薄い・へこんでいる)がないか
- 端部がきちんと押さえられているか
- 打ち継ぎが雑ではないか
シーリングは、雨漏りや耐久性に関わるので、
完了検査チェック⑤:足場解体後の最終確認(ここが超大事)
足場がある状態では見えない箇所があります。
足場解体後に、もう一度最終確認できるかは大切です。
- 解体で傷や汚れが出ていないか
- 仕上がりを全体で見た時に違和感がないか
- 外構・駐車場・周辺が元通りか(清掃含む)
可能なら、引き渡しは**「足場解体後」または「解体後に再チェック」**
完了検査チェック⑥:工事写真(施工記録)がもらえるか
見えない工程があるからこそ、写真は安心材料になります。
- 下地補修の写真
- 下塗り・中塗り・上塗りの写真
- シーリング施工の写真
- 施工前後の写真
すべて揃わなくてもOKですが、“証拠”が残ると、あとで不安が減ります。
(例)

完了検査チェック⑦:保証書と、今後の点検の案内
最後に、書類面を確認します。
- 保証書の受け取り(いつ/何が対象か)
- 保証期間の開始日
- 連絡先(不具合があったとき)
- 定期点検の有無/時期(例:1年、3年など)
「終わってからの安心」まで設計されているかが大事です。
まとめ:引き渡しは“安心して終えるための時間”
完了検査(引き渡し)で確認すべきチェックは、
- 色ムラ・透け・艶
- 塗り残し(見落としやすい場所)
- 付着(サッシ・床・周辺)
- シーリングの仕上がり
- 足場解体後の最終確認
- 施工写真(記録)
- 保証書・点検案内
この7つを押さえるだけで、安心感が大きく変わります。
もし今、
「引き渡しでどこを見たらいいか不安」
「プロの目で一緒に確認してほしい」
そんなお悩みがあれば、遠慮なくご相談ください。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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