塗想ブログ
第11弾:【長崎の外壁塗装】塗装が長持ちする家・しない家の違い|寿命を伸ばすメンテのコツ
2026年03月06日(金)
外壁塗装は、同じ塗料を使っていても「長持ちする家」と「早く傷む家」が出てきます。
「高い塗料を使えば長持ちするんですよね?」
もちろん塗料の性能も大切です。
でも現場で感じるのは、寿命を左右するのは塗料だけではなく、環
今日は、塗装が長持ちする家・しない家の違いと、お客様ができる“長持ちさせるコツ”をまとめます。
まず結論:長持ちを決めるのは「3つ」
塗装の寿命を左右するのは、主にこの3つです。
- 家の環境(日当たり・風・雨・塩害など)
- 水の流れ(雨樋・排水・水切り周り)
- 早めの小さなメンテ(放置しない)
この3つが整っている家は、同じ塗装でも長持ちしやすいです。
長持ちする家の特徴(5つ)
① 雨樋が正常で、水がスムーズに流れている
雨樋が詰まったり、外れていたりすると、水が外壁に当たり続けて傷みやすくなります。
外壁塗装は“水”に弱い。
まずは雨樋が正常かどうかが重要です。
(例)

② 外壁に「常に湿る場所」が少ない
北面や風通しの悪い場所、植木が密集している場所は、外壁が乾きにくく、カビ・藻が出やすくなります。
乾きにくい場所ほど、劣化は進みやすいです。
③ ひび割れやシーリングの小さな変化を放置しない
小さなひび割れや、コーキングの切れは
「いまは小さいから大丈夫」と思いがちですが、
早めに補修すると、塗装全体が長持ちしやすいです。
④ 付帯部(雨樋・破風・水切りなど)も一緒に守れている
外壁だけキレイでも、付帯部が傷むとそこからサビ・汚れ・水の回り込みが起きます。
外壁の寿命は、周辺部材の状態にも引っ張られます。
⑤ 定期点検の「写真」「記録」がある
点検で写真や記録が残っている家は、不具合を早期に見つけやすく、結果的に長持ちします。
前回の第10弾(定期点検)の話に繋がります。

※弊社では点検したお客様にこういった報告書をお渡ししています。
傷みが早い家の特徴(よくあるパターン)
- 雨樋から溢れて外壁に水が当たる
- ベランダ周りや窓周りがいつも湿っている
- ひび割れやコーキングの切れを放置している
- 植木や物が外壁に近く、風が通らない
- 外壁の汚れを長年放置している
どれも「施工が悪い」だけが原因ではなく、環境と放置が積み重なって傷むことが多いです。
お客様ができる「長持ちさせる5つのコツ」
難しいことは要りません。これで十分です。
- 年に1回、雨樋を目で見る(詰まり・外れ・割れ)
- 外壁の北面・日陰をチェック(カビ・藻・湿り)
- コーキングの切れを見つけたら相談(放置しない)
- 外壁に密着している植木・物を離す(風通しを作る)
- 点検の記録を残す(写真があると安心)
「何か起きてから」ではなく、「小さいうちに気づく」だけで寿命は変わります。
まとめ:塗装は“塗った後”で長持ちが決まる
塗装が長持ちする家・しない家の違いは、塗料の違いだけではなく、環境・水の流れ・
もし今、
「うちは傷みやすい環境かも?」
「どこを見たらいい?」
そんな不安があれば、遠慮なくご相談ください。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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