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第18弾:【長崎の外壁塗装】「追加費用が必要」と言われた時の正しい受け止め方|確認テンプレで不安を減らす

工事中に、こんな話が出ることがあります。

「想定より傷みがあるので、追加補修が必要です」
「ここは見積の範囲外なので、追加になります」

この瞬間、多くの方が不安になります。

「え、聞いてない…」
「どんどん高くなるんじゃ…」
「断ったら気まずいかな…」

でもまず知っておいてほしいのは、
追加費用=悪いことではありません。

外壁は、開けてみないと分からない劣化がある場合もあります。
問題は、追加そのものではなく、
**“説明がないまま進むこと”**です。

今日は、追加費用の話が出たときに焦らず対応できるように、
受け止め方と確認ポイントをまとめます。


追加費用が出るのは、主にこの3パターン

① 事前に見えなかった劣化が見つかった

下地の傷み、腐食、浮き、雨漏り原因など。
現地調査を丁寧にしても、100%見切れない場合があります。

(例)

② 見積の条件が曖昧だった(含む/別途が不明)

「一式」が多い、範囲が書かれていない場合は、ズレが起きやすいです。

③ 途中で希望が増えた(追加工事)

「付帯部も追加したい」「防水も一緒に」など、変更が入れば追加になります。


追加の話が出たら、まずやること(落ち着いて3ステップ)

ステップ1:その場で即決しない

「確認します」「一度整理させてください」でOKです。
良い会社ほど、整理の時間をくれます。

ステップ2:写真で説明してもらう

追加が必要な理由は、写真が一番分かりやすいです。
口頭だけだと不安が残ります。

(例)

ステップ3:書面(見積)で金額を出してもらう

「追加の内容」と「金額」を、必ず書面で。
ここが曖昧だと、後からモヤモヤが残ります。


追加費用の“確認テンプレ” (そのまま使ってOK)

追加の話が出たら、これをそのまま聞いてください。

✅ 追加確認テンプレ(コピペ可)

  1. どこの、何が問題ですか?(場所を特定)
  2. 写真で見せてもらえますか?(現状の証拠)
  3. 放置するとどうなる可能性がありますか?(緊急度の判断)
  4. 今回の補修は、具体的に何をしますか?(工法・範囲)
  5. 金額はいくらですか?書面で見積をお願いします
  6. 追加が必要でも、必ず事前説明→了承してから進めますか?
  7. 今回の追加は保証の対象になりますか?(保証の範囲)

これが聞けると、不安が一気に整理できます。


追加の“良い進め方”と“避けたい進め方”

✅ 良い進め方(安心)

  • 写真で説明がある
  • 追加が必要な理由が具体的
  • 金額が書面で出る
  • 了承してから進める(勝手に進めない)
  • 選択肢がある(今やる/後でやる、など)

⚠ 避けたい進め方(不安が増える)

  • 「やっときますね」で進む
  • 写真がない、説明がふわっとしている
  • 金額が最後に出る
  • “断れない空気”を作る

ここが分かれば、追加の話が出ても冷静に対応できます。


まとめ:追加費用は「確認」と「書面」で怖くなくなる

追加費用は、出ること自体が問題ではなく、
説明と手順が整っているかが大事です。

  • 写真で説明
  • 書面で見積
  • 了承してから進める
  • テンプレ質問で整理する

これができれば、工事中の不安は大きく減ります。

もし今、
「追加と言われて不安」
「この内容で妥当か整理してほしい」
そんなお悩みがあれば、遠慮なくご相談ください。
状況を整理して、必要なら質問文も一緒に作ります。

※無理な営業はいたしません。状況を整理するお手伝いから承ります。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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