塗想ブログ
第18弾:【長崎の外壁塗装】「追加費用が必要」と言われた時の正しい受け止め方|確認テンプレで不安を減らす
2026年03月13日(金)
工事中に、こんな話が出ることがあります。
「想定より傷みがあるので、追加補修が必要です」
「ここは見積の範囲外なので、追加になります」
この瞬間、多くの方が不安になります。
「え、聞いてない…」
「どんどん高くなるんじゃ…」
「断ったら気まずいかな…」
でもまず知っておいてほしいのは、
追加費用=悪いことではありません。
外壁は、開けてみないと分からない劣化がある場合もあります。
問題は、追加そのものではなく、
**“説明がないまま進むこと”**です。
今日は、追加費用の話が出たときに焦らず対応できるように、
受け止め方と確認ポイントをまとめます。
追加費用が出るのは、主にこの3パターン
① 事前に見えなかった劣化が見つかった
下地の傷み、腐食、浮き、雨漏り原因など。
現地調査を丁寧にしても、100%見切れない場合があります。
(例)

② 見積の条件が曖昧だった(含む/別途が不明)
「一式」が多い、範囲が書かれていない場合は、
③ 途中で希望が増えた(追加工事)
「付帯部も追加したい」「防水も一緒に」など、
追加の話が出たら、まずやること(落ち着いて3ステップ)
ステップ1:その場で即決しない
「確認します」「一度整理させてください」でOKです。
良い会社ほど、整理の時間をくれます。
ステップ2:写真で説明してもらう
追加が必要な理由は、写真が一番分かりやすいです。
口頭だけだと不安が残ります。
(例)

ステップ3:書面(見積)で金額を出してもらう
「追加の内容」と「金額」を、必ず書面で。
ここが曖昧だと、後からモヤモヤが残ります。
追加費用の“確認テンプレ” (そのまま使ってOK)
追加の話が出たら、これをそのまま聞いてください。
追加確認テンプレ(コピペ可)
- どこの、何が問題ですか?(場所を特定)
- 写真で見せてもらえますか?(現状の証拠)
- 放置するとどうなる可能性がありますか?(緊急度の判断)
- 今回の補修は、具体的に何をしますか?(工法・範囲)
- 金額はいくらですか?書面で見積をお願いします
- 追加が必要でも、必ず事前説明→了承してから進めますか?
- 今回の追加は保証の対象になりますか?(保証の範囲)
これが聞けると、不安が一気に整理できます。
追加の“良い進め方”と“避けたい進め方”
良い進め方(安心)
- 写真で説明がある
- 追加が必要な理由が具体的
- 金額が書面で出る
- 了承してから進める(勝手に進めない)
- 選択肢がある(今やる/後でやる、など)
避けたい進め方(不安が増える)
- 「やっときますね」で進む
- 写真がない、説明がふわっとしている
- 金額が最後に出る
- “断れない空気”を作る
ここが分かれば、追加の話が出ても冷静に対応できます。
まとめ:追加費用は「確認」と「書面」で怖くなくなる
追加費用は、出ること自体が問題ではなく、
説明と手順が整っているかが大事です。
- 写真で説明
- 書面で見積
- 了承してから進める
- テンプレ質問で整理する
これができれば、工事中の不安は大きく減ります。
もし今、
「追加と言われて不安」
「この内容で妥当か整理してほしい」
そんなお悩みがあれば、遠慮なくご相談ください。
状況を整理して、必要なら質問文も一緒に作ります。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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