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【長崎の外壁塗装】工事が終わった後に“やっておくと差が出る”こと|安心が続く家の習慣

外壁塗装が終わって、家がキレイになるとホッとします。
でも実は、工事が終わった後に少しだけやっておくと、
「安心が続く家」になりやすいポイントがあります。

  • せっかく塗ったのに、どこに何が書いてあるか分からない
  • 気になる症状が出ても、誰に何を伝えればいいか分からない
  • 点検のタイミングを忘れてしまう

こういった不安は、工事後に“整える”ことで減らせます。

今日は、完了後にやっておくと差が出る
安心のための5つの習慣をまとめます。


① 保証書と書類を「1つにまとめて保管」する

完了後の安心は、書類から始まります。

最低限まとめたいのはこれです。

  • 工事契約書(または工事内容が分かる書面)
  • 見積書・仕様書(塗料名・工程が分かるもの)
  • 保証書(範囲・免責・開始日)
  • 連絡先(担当者・会社)
  • 工事写真(施工記録)

おすすめは、紙でもデータでもいいので
「外壁塗装ファイル」を1つ作ること。
これだけで、もしもの時に強いです。


② 施工写真(記録)を“もらう・残す”

外壁塗装は見えない工程が多いので、写真は安心材料になります。

もしもらえるなら、以下の写真があると安心です。

  • 下地補修
  • 下塗り/中塗り/上塗り
  • シーリング施工
  • 施工前後

写真があると、数年後に気になる症状が出た時も
「どの工程がどうだったか」が整理しやすくなります。

(例)


③ 引き渡し時に「気になる点」をメモしておく

完了検査(第9弾)の続きです。

完了時に気になったところがあれば、“その場で直してもらう”のが理想ですが、見落としゼロは難しいこともあります。

だからこそ、

  • 気になった場所
  • 写真
  • 日付

この3点だけメモしておくと、後からの相談がスムーズです。


④ 点検の予定を“先に決めておく”

点検は、やると決めたのに忘れがちです。
おすすめは、完了時点で

  • 3〜6ヶ月
  • 1年
  • 3年

この3つだけでも予定を決めておくことです。

「いつ点検に来ますか?」と聞いて、
予定(目安)をメモしておくだけで安心感が違います。

点検の様子⤵


⑤ 日常でできる“簡単メンテ”だけ知っておく

完了後に、難しいことをする必要はありません。
でも、これだけは知っておくと長持ちしやすいです。

  • 雨樋が詰まっていないか(年1回目視)
  • 外壁の北面のカビ・藻(増えていないか)
  • コーキングに切れがないか(気づいたら相談)
  • 雨だれ跡が急に増えていないか(排水不良のサイン)

「壊れてから」より「小さいうちに気づく」
これだけで、家は長持ちしやすくなります。


もし“気になる症状”が出たら(焦らずこれだけ)

完了後に気になることが出たら、まずは

  1. 症状の写真(寄り・引き)
  2. いつ気づいたか
  3. どこか(場所)

この3つがあれば相談がスムーズです。

そして保証がある場合は、
「保証対象かどうか」も整理しやすくなります。


まとめ:完了後の“ひと手間”が、安心を長くする

工事が終わった後に差が出るのは、

  1. 書類をまとめて保管
  2. 施工写真(記録)を残す
  3. 気になる点をメモ
  4. 点検予定を決める
  5. 簡単メンテを知っておく

これだけです。

もし今、
「保証書の見方が不安」
「点検っていつがいい?」
そんな疑問があれば、遠慮なくご相談ください。
※無理な営業はいたしません。状況を整理するお手伝いから承ります。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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