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【長崎の外壁塗装】塗装後に“やってはいけない”5つ|長持ちさせるための注意点

外壁塗装が終わると、家がきれいになって気持ちがいいですよね。
そして多くの方が「できるだけ長持ちさせたい」と思います。

実は、長持ちのために大事なのは
“何か特別なことをする”より、やってはいけないことを避けることです。

今日は、塗装後にやってしまいがちなNG行動5つをまとめます。


NG① いきなり高圧洗浄で洗う(強い洗浄)

「汚れが気になるから高圧洗浄で一気に…」
これは注意が必要です。

塗膜は強いとはいえ、洗い方によっては負担になります。
特に、シーリングや端部(角・取り合い)はダメージを受けやすいです。

✅ もし掃除するなら

  • ホースの水
  • 柔らかいスポンジ
  • 中性洗剤(必要な場合)
    このくらいが安心です。迷ったら施工店に確認が一番です。

NG② 外壁に物を密着させる(植木・物置・自転車など)

外壁に物が近いと、風が通らず乾きにくくなります。
結果的に、カビ・藻・黒ずみが出やすくなります。

  • 植木の枝が当たっている
  • 物置やラックが外壁にピタッと付いている
  • 自転車がずっと同じ場所で当たっている

✅ できれば外壁から少し離す
これだけで長持ちしやすくなります。

(例)


NG③ コーキングの切れや小さなひび割れを放置する

「小さいから大丈夫」と放置しがちですが、
小さい不具合ほど、早めに見つけて対処した方が軽く済みます。

  • シーリングが切れている
  • ひび割れが伸びてきた
  • 剥がれが少し出てきた

✅ 放置せず、写真を撮って相談
これが一番安心です。点検があるなら点検時でもOKです。

(例)


NG④ 雨樋の詰まり・外れを放置する

外壁を長持ちさせるうえで、雨樋はかなり重要です。

雨樋が詰まると、外壁に水が当たり続けて傷みやすくなります。
雨だれ跡の原因にもなります。

✅ 年に1回でも「目視チェック」

  • 外れてないか
  • 割れてないか
  • 溢れ跡がないか
    これだけで違います。

(例)


NG⑤ 不安があるのに“連絡しない”で抱え込む

実はこれが一番大きいNGです。

「相談したら悪いかな」
「小さいことだから…」

そうやって我慢すると、
不安が大きくなってしまいます。

良い会社ほど、「確認だけ」でも丁寧に対応します。
写真があれば状況整理もしやすいです。

✅ 迷ったら相談してOK
不安を残さないのが、結局いちばん長持ちに繋がります。


まとめ:長持ちのために避けたいNGはこの5つ

塗装後にやってはいけないことは、

  1. 強い高圧洗浄で洗う
  2. 外壁に物を密着させる
  3. 小さな不具合を放置する
  4. 雨樋の不具合を放置する
  5. 不安を抱え込んで相談しない

逆に言えば、これを避けるだけで
外壁は長持ちしやすくなります。

もし今、
「この汚れ、洗っていい?」
「これって不具合?」
そんな疑問があれば、遠慮なくご相談ください。
状況を整理するお手伝いから承ります。

※無理な営業はいたしません。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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