塗想ブログ
【長崎の外壁塗装】塗装後に“やってはいけない”5つ|長持ちさせるための注意点
2026年03月17日(火)
外壁塗装が終わると、家がきれいになって気持ちがいいですよね。
そして多くの方が「できるだけ長持ちさせたい」と思います。
実は、長持ちのために大事なのは
“何か特別なことをする”より、やってはいけないことを避けることです。
今日は、塗装後にやってしまいがちなNG行動5つをまとめます。
NG① いきなり高圧洗浄で洗う(強い洗浄)
「汚れが気になるから高圧洗浄で一気に…」
これは注意が必要です。
塗膜は強いとはいえ、洗い方によっては負担になります。
特に、シーリングや端部(角・取り合い)
もし掃除するなら
- ホースの水
- 柔らかいスポンジ
- 中性洗剤(必要な場合)
このくらいが安心です。迷ったら施工店に確認が一番です。
NG② 外壁に物を密着させる(植木・物置・自転車など)
外壁に物が近いと、風が通らず乾きにくくなります。
結果的に、カビ・藻・黒ずみが出やすくなります。
- 植木の枝が当たっている
- 物置やラックが外壁にピタッと付いている
- 自転車がずっと同じ場所で当たっている
できれば外壁から少し離す
これだけで長持ちしやすくなります。
(例)

NG③ コーキングの切れや小さなひび割れを放置する
「小さいから大丈夫」と放置しがちですが、
小さい不具合ほど、早めに見つけて対処した方が軽く済みます。
- シーリングが切れている
- ひび割れが伸びてきた
- 剥がれが少し出てきた
放置せず、写真を撮って相談
これが一番安心です。点検があるなら点検時でもOKです。
(例)

NG④ 雨樋の詰まり・外れを放置する
外壁を長持ちさせるうえで、雨樋はかなり重要です。
雨樋が詰まると、外壁に水が当たり続けて傷みやすくなります。
雨だれ跡の原因にもなります。
年に1回でも「目視チェック」
- 外れてないか
- 割れてないか
- 溢れ跡がないか
これだけで違います。
(例)

NG⑤ 不安があるのに“連絡しない”で抱え込む
実はこれが一番大きいNGです。
「相談したら悪いかな」
「小さいことだから…」
そうやって我慢すると、
不安が大きくなってしまいます。
良い会社ほど、「確認だけ」でも丁寧に対応します。
写真があれば状況整理もしやすいです。
迷ったら相談してOK
不安を残さないのが、結局いちばん長持ちに繋がります。
まとめ:長持ちのために避けたいNGはこの5つ
塗装後にやってはいけないことは、
- 強い高圧洗浄で洗う
- 外壁に物を密着させる
- 小さな不具合を放置する
- 雨樋の不具合を放置する
- 不安を抱え込んで相談しない
逆に言えば、これを避けるだけで
外壁は長持ちしやすくなります。
もし今、
「この汚れ、洗っていい?」
「これって不具合?」
そんな疑問があれば、遠慮なくご相談ください。
状況を整理するお手伝いから承ります。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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