塗想ブログ
【長崎の外壁塗装】塗装後の掃除はどうする?|正しい洗い方と頻度(やりすぎ注意)
2026年03月18日(水)
外壁塗装が終わったあと、よく聞かれるのがこの質問です。
「外壁って掃除した方がいいんですか?」
「どうやって洗えばいい?」
「頻度はどれくらい?」
結論から言うと、外壁は やりすぎなくてOK です。
ただし、正しく“やさしく”掃除できると、
今日は、塗装後の外壁掃除について正しい洗い方と頻度をまとめます。
まず前提:外壁掃除の目的は「削る」ではなく「汚れを落とす」
外壁掃除は、ゴシゴシ磨くものではありません。
塗膜を削ったり傷つけると逆効果です。
基本は、ホースの水+やわらかい道具で十分です。
正しい洗い方(基本の手順)
① まずは水で流す(ホースでOK)
いきなり擦らず、汚れを水で流します。
砂やホコリが残った状態で擦ると傷の原因になるので、
② 汚れが残る部分だけ“やさしく”落とす
落ちにくい部分だけ、次で対応します。
- やわらかいスポンジ
- 柔らかいブラシ(毛が硬すぎないもの)
- 中性洗剤を薄めて使う(必要な場合のみ)
ポイント
- 力を入れない
- 端部(サッシ周り・コーキング)は特に優しく
- 洗剤を使ったら、最後にしっかり水で流す
③ 最後にもう一度、しっかり流す
洗剤成分が残ると、汚れがつきやすくなることがあります。
仕上げの水流しは丁寧に。
どこを重点的に掃除する?(汚れやすい場所)
全部を完璧にやる必要はありません。
汚れが出やすい場所だけで十分です。
- 北面(日陰側)のカビ・藻
- 雨だれ跡(窓下・換気フード下)
- 水切り付近(地面に近い部分)
- ベランダ周り
- 雨樋の下(溢れ跡が出やすい)
(例)

掃除の頻度(目安)
立地や環境で変わりますが、目安はこれでOKです。
基本:年1回〜2回(春・秋がおすすめ)
汚れやすい家(北面が湿る/植木が近い/交通量多い):年2〜3回
どうしても気になる場合:汚れ部分だけ“部分洗い”でOK
「毎月やらないとダメ」みたいなことはありません。
やりすぎの方がリスクになることがあります。
注意:これは避けた方がいい(NG洗い)
第22弾の内容と繋がりますが、これは避けると安心です。
- 強い高圧洗浄(特に端部・コーキング周り)
- 硬いブラシ・タワシでゴシゴシ
- 漂白剤など強い薬剤を自己判断で使用
- 脚立に乗って無理な高所作業(危険)

「カビ・藻」が気になるときの考え方
カビ・藻は、塗装の失敗というより 環境の影響が大きいです。
- 日陰
- 風通しの悪さ
- 植木が近い
- 湿気
まずは “優しい洗い” を試して、再発が早い場合は「環境改善(風通し・植木)」

まとめ:外壁掃除は「やさしく・定期的に」で十分
塗装後の掃除は、やりすぎず、
- 水で流す
- 汚れ部分だけやさしく落とす
- 年1〜2回が目安
これで十分です。
もし今、
「この汚れ、洗って大丈夫?」
「カビっぽいけどどうしたらいい?」
そんな疑問があれば、写真があると整理しやすいです。
遠慮なくご相談ください。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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