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【長崎の外壁塗装】良いシーリング施工の見分け方|厚み・2面接着・仕上げ…チェックポイント7つ

前回は、シーリング材の種類と選び方(変成シリコン・ポリウレタン・高耐久タイプなど)をお話しました。
でも、もう一つ大切なことがあります。

それは、材料が良くても、施工が弱いと長持ちしにくいということです。

シーリングは“見えない工事”と思われがちですが、実はお客様でも確認できるポイントがあります。

今日は、良いシーリング施工を見分けるためのチェックポイント7つを分かりやすくまとめます。
(※危ない場所に登らず、地上から見える範囲でOKです)


チェック①:シーリングが「薄くない」か(厚みがあるか)

良いシーリングは、必要な“厚み”があります。

  • へこんでいる(肉やせ)
  • 細くて薄い
  • 目地の奥が見える

こういう状態は、耐久性が落ちやすいサインです。
見た目がスッキリしすぎている場合ほど注意です。


チェック②:表面がきれいに押さえられているか(ヘラ仕上げ)

良い施工は、表面の押さえが丁寧です。

  • 表面がガタガタ
  • 気泡が多い
  • 仕上がりが波打っている

もちろん完璧な鏡面である必要はありませんが、“丁寧に押さえられている”雰囲気は見た目に出ます。

(例)


チェック③:端部がきれいに密着しているか(浮き・隙間がないか)

シーリングの端(外壁との境目)が浮いていたり、隙間があると、そこから劣化が始まりやすいです。

  • 端がめくれている
  • 境目にスキマがある
  • 指で触るとペロッと浮く

こういう場合は、早めに確認がおすすめです。


チェック④:マスキング跡(ライン)が乱れていないか

プロは、マスキング(養生)で仕上がりのラインを作ります。

  • ラインがガタついている
  • はみ出しが多い
  • 端が汚れている

ここは“見た目”の話でもありますが、丁寧な会社ほどラインが整っていることが多いです。

(例)


チェック⑤:場所ごとに「打ち替え/増し打ち」が使い分けられているか

目地は打ち替え、サッシ周りは増し打ち…など、場所によって最適が違います(第33弾の内容)。

現場で説明があるかどうかがポイントです。

  • 「ここは打ち替えです」
  • 「サッシ周りは増し打ちになります」
  • 「理由はこうです」

この説明があると、安心感が上がります。


チェック⑥:施工中に「プライマー」を塗っているか(重要)

これは完成後には見えませんが、工事中に確認できるポイントです。

シーリングは、プライマー(接着剤)が命です。
プライマーが弱いと、端部から剥がれやすくなります。

写真で工程を残してくれる会社だと、後からも安心です。

(例)


チェック⑦:「2面接着」が意識されているか(3面接着になっていないか)

ここは少し専門的ですが、超重要です。

シーリングは本来、左右の壁に接着して、底には接着しない(2面接着)が理想です。

底までくっつく(3面接着)と、動いたときに引っ張られて切れやすくなります。
そのためにボンドブレーカーやバックアップ材を使います。

お客様側から見ると「見えない部分」ですが、ここを説明できる会社は信頼しやすいです。


もし気になったら、こう聞けばOK(角が立たない聞き方)

現場で気になるところがあったら、こう聞いてください。

  • 「素人なので確認させてください。ここは問題ないですか?」
  • 「この部分、端が浮いて見えるのですが見てもらえますか?」
  • 「プライマーは塗ってますか?工程写真ありますか?」

“責める”ではなく、“安心したい”が目的だと伝えるのがポイントです。


ヌリケン・プラスのこだわり(安心につながる部分)

私たちは、シーリングを軽視しません。
長持ちと安心のために、

  • 場所ごとの工法選定(打ち替え/増し打ち)
  • プライマー・乾燥時間の管理
  • 2面接着の考え方(必要資材の適正使用)
  • 肉やせを起こさない充填
  • 仕上げの丁寧さ
  • 工程写真での説明

“見えないからこそ、見える化して説明する”
ここを大事にしています。


まとめ:シーリングの良し悪しは「丁寧さ」と「厚み」で見える

良いシーリング施工は、見た目にも現場の空気にも出ます。

チェックポイントはこの7つ。

  1. 厚み(肉やせしていない)
  2. ヘラ仕上げが丁寧
  3. 端部が浮いていない
  4. ライン(マスキング)が整っている
  5. 工法の使い分けが説明できる
  6. プライマー工程がある(写真で確認できる)
  7. 2面接着の考え方がある

もし今、
「ここが気になる」
「見積や説明が不安」
そんなお悩みがあれば、遠慮なくご相談ください。
不安を整理して、納得できる判断を一緒に作ります。

※無理な営業はいたしません。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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