塗想ブログ
【長崎の外壁塗装】保証トラブルを防ぐ|保証書で“必ず確認する3点”
2026年04月11日(土)
外壁塗装でよく聞く言葉があります。
「10年保証だから安心ですよ」
もちろん、保証があるのは安心材料です。
でも実際にトラブルになるのは、こういうケースです。
「保証があると思っていたのに対象外だった」
「どこまで保証されるか、聞いてなかった」
「保証書が出てこない/いつの間にか曖昧になった」
つまり、保証で大事なのは年数よりも**“中身を確認できているか”**です。
今日は、保証トラブルを防ぐために保証書で必ず確認する3点をお教えします。
まず結論:確認すべきはこの3つだけ
保証書で見るべきポイントは多そうに見えますが、本質はこの3つです。
1. 保証の対象(どこ・何が保証されるか)
2. 免責(何が対象外か)
3. 開始日と連絡先(いつから・どこに連絡するか)
この3つが明確なら、かなり安心できます。

※ちなみに弊社が発行する保証書にはその3点すべて記載しております😊
① 保証の対象:どこが、何の症状が保証される?
まず最初に見るべきはここです。
「保証対象」が曖昧だと、いざという時に使えません。
確認ポイントは2つ。
✅ 対象の部位(どこ?)
• 外壁の塗膜
• 屋根の塗膜
• 付帯部(雨樋・破風・軒天など)
• シーリング(目地・サッシ周り等)
※外壁は対象でも、付帯部やシーリングが対象外のこともあります。
ここを“思い込み”で進めないのが大事です。
(例)

✅ 対象の症状(何が?)
一般的には
• 剥がれ
• 膨れ
• 著しい割れ
など“塗膜不良”が中心。
逆に、汚れ・カビ・藻などは環境要因で対象外のこともあります。(ここは事前に説明があると安心です)
(例)

② 免責:何が対象外?(ここが一番大事)
保証で一番トラブルが起きやすいのが免責です。
保証は“何でも直します”ではありません。
よくある免責の例:
• 天災(台風・地震・落雷など)
• 第三者要因(飛来物、隣地からの影響)
• 建物の構造的な動き(躯体の動きによるひび割れ等)
• 雨漏りなど、塗装以外が原因のもの
• 経年劣化として扱われるもの
免責はあって当然です。
大事なのは、免責が広すぎないか、そして説明があるかです。
(例)

✅ おすすめの確認の仕方
「免責(対象外)は、どんなケースですか?」と一言聞くだけで、不安が整理できます。
③ 開始日と連絡先:いつから?誰に連絡?
意外と見落としがちですが、ここも重要です。
✅ 保証の開始日
• 完工日なのか
• 引き渡し日なのか
• 足場解体後なのか
開始日が曖昧だと、年数のカウントも曖昧になります。
(例)

✅ 連絡先(窓口)
• 施工店保証なら、施工店の窓口
• メーカー保証が絡むなら、その扱い
「何かあったらどこに連絡?」が明確だと、安心感が大きいです。
(例)

迷ったらこれだけ聞けばOK(質問テンプレ)
保証書を見て不安になったら、この3つを聞いてください。
1. 保証対象は「どこ」で「どんな症状」ですか?
2. 対象外(免責)はどんなケースですか?
3. 保証開始日と連絡先(窓口)はどこですか?
これにちゃんと答えてくれる会社ほど、信頼しやすいです。
まとめ:保証は“確認できれば”安心になる
保証は、年数だけで判断しない。
• 対象
• 免責
• 開始日&連絡先
この3点を確認するだけで、トラブルはかなり防げます。
もし今、
「保証書の見方が分からない」
「この内容で大丈夫か不安」
そんなお悩みがあれば、遠慮なくご相談ください。
不安を整理して、確認ポイントも一緒に作ります。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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