塗想ブログ
特別版:【長崎の外壁塗装】塗料の入荷が不安な今でも大丈夫|私たちの「遅れないための準備」と正直な約束
2026年04月13日(月)
最近、お客様からこんな声をいただくことが増えました。
「今、塗料が入りにくいって聞いたけど…相談してもいいんですか?」
「工事が途中で止まったり、延期になったりしない?」
「外壁を塗り替えたい気持ちはあるけど、今は様子見の方がいいのかな…」
不安になるのは当然です。
中東情勢の影響で、エネルギー・石油化学製品や海上輸送が揺れ、アジアの供給網に影響が出ている、という報道も出ています。
ただ、結論から言うと——
「不安だから相談しない」が一番もったいないです。
なぜなら、塗装工事は“相談が早いほど”、工事がスムーズに進む確率が上がるからです。
今日は、今の状況を踏まえながら、ヌリケン・プラスが「止まらない工事」のためにやっている準備と、お客様にお約束できることを正直にお伝えします。
今何が起きている?
細かいニュースを追う必要はありません。ポイントは2つです。
• 原材料・物流が揺れると、納期が読みづらくなることがある
• 一方で、日本側としては当面分の供給確保に関する説明もあり、必要以上に恐れる局面ではない
つまり、
「何でも止まる」ではないけど、「いつも通り確実」とも言い切れない。
この“揺れ”が不安の正体です。
ヌリケン・プラスがやっている「止まらないための準備」
私たちは、こういう時ほど“段取り”で安心を作る会社でありたいと思っています。
① 複数ルートでの仕入れ(1社依存にしない)
一つの仕入れ先だけに頼らず、複数のルートで確保できる体制を組んでいます。
② 工事決定後すぐに「主要材料を先押さえ」
契約後に慌てて発注するのではなく、工程に合わせて必要な材料を早めに押さえます。
これだけで“途中で止まる”リスクは下がります。
(例)

③ 代替提案ができるように、選択肢を準備
万一、特定の材料が読めない場合でも、品質・耐久性の軸を崩さずに代替案を出せるよう、候補を整理しています。
(ここは“安いものに置き換える”ではなく、目的に合う提案をする、という意味です)
④ 天候・入荷の揺れを前提に「工程を組む」
乾燥時間や雨天順延も含めて、現実的な工程設計をします。
急がず、品質優先(第43・44弾の考え方)です。
(例)

⑤ 進捗報告を徹底(不安を放置しない)
万一、納期や段取りに変更が出そうな時は、“いきなり延期”ではなく、早めに共有します。
不安は、情報がないと増えるからです。
私たちが「正直に」お約束できること
こういう時に、無理に「絶対大丈夫です!」と言うのは簡単です。
でも、それは誠実じゃない。
だから、ヌリケン・プラスとしてのお約束はこれです。
1. 工事が止まらないように、先に手を打ちます
2. もし影響が出そうなら、早めに状況を共有します
3. 品質を落とすための変更はしません(納得なしに変えません)
4. 追加費用や変更が出る場合は、必ず事前説明→了承→書面(第18弾のルール)
この4つを守ることが、お客様の不安を減らす一番の近道だと考えています。
今塗り替えを考えている方へ(おすすめの動き方)
結論、いまはこう動くのが一番安心です。
• まずは相談して、現状(急ぎ度)を整理する
• 工事時期の目安を決める(慌てて決めなくてOK)
• もし工事するなら、材料・工程を早めに押さえる
「相談=即契約」ではありません。
不安をほどくために相談する、で大丈夫です。
まとめ:不安な時こそ、相談が“安心の第一歩”
世の中が不安定になると、工事も不安になります。
でも、家の劣化は待ってくれません。
だからこそ、不安のまま止まるのではなく、整理して前に進める状態を作る。
そのために私たちは準備しています。
「今、相談していいのかな?」と思ったら、遠慮なくご連絡ください。
状況を整理し、最適な進め方を一緒に考えます。
※無理な営業はいたしません。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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