長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第68弾:【長崎の外壁塗装】見積をもらったら最初に見る3つ|落とし穴もセットで解説(保存版)

見積が出てくると、まず金額を見たくなります。
でも、失敗しない人は順番が違います。

結論から言うと、見積は最初に“3つだけ”見れば不安がかなり減ります。

今日は、見積をもらった直後に確認してほしい最初の3つと、よくある落とし穴をお教えします!

まず結論:最初に見るのは「範囲・シーリング・追加ルール」

この3つが見える見積は、工事中のストレスが減りやすいです。

見積をもらったら最初に見る3つ

① 工事範囲:どこまで含む?(外壁・屋根・付帯部)

最初に見るべきは金額ではなく“範囲”です。

・ 外壁はどこまで?
・ 屋根は含む?含まない?
・ 付帯部(雨樋・破風・軒天・水切り等)はどこまで?

(良い例)

範囲が違えば金額も違って当然。
ここが曖昧だと、比較ができません。

✅ チェック質問
「付帯部はどこまで含まれていますか?」

② シーリング:打ち替え?材料は?m数は?

シーリングは防水の要。ここが一番差が出ます。

最低でも、これが分かると安心です。

・ 目地:打ち替え?
・ サッシ周り:増し打ち?
・ 材料(高耐久タイプなど)は?
・ m数(数量)は?

(良い例)

「シーリング一式」だけなら、説明を求めてOKです(第38〜40弾の続き)。

✅ チェック質問
「目地は全撤去・打ち替えですか?材料名とm数を教えてください」

③ 追加費用のルール:どんな時に出る?(事前説明→了承→書面)

見積で一番揉めやすいのが追加費用です。

良い会社ほど、

・ 追加が出る可能性
・ 出るとしたらどんな場合
・ 事前説明→了承→書面
を最初から説明します。

✅ チェック質問
「追加が出る場合は、必ず事前説明→了承→書面で進みますか?」

よくある落とし穴(ここだけ注意)

落とし穴①:一式だらけで“中身が見えない”

一式が全部ダメではありませんが、一式の中身が説明できない会社は不安が残ります。

落とし穴②:安いけど“範囲が狭い”

外壁だけで付帯部がほぼ入っていない、シーリングが最低限、など。
同条件で比べないと正しく判断できません。

落とし穴③:塗料のグレードだけ押してくる

塗料は大事。でも寿命は下地処理とシーリングが土台です(第32弾)。
「塗料だけ豪華」になっていないか確認すると安心です。

落とし穴④:保証が年数だけ

保証は年数より中身(対象・免責・開始日・窓口)です(第47弾)。

迷ったらこの“3点セット質問”でOK(コピペ可)

1. 工事範囲(付帯部含む)はどこまでですか?
2. シーリングは打ち替え/材料/m数は?
3. 追加費用のルール(事前説明→了承→書面)は?

これが揃えば、比較が一気にラクになります。

まとめ:見積は“金額の前に3つ”

見積をもらったら、最初に見るのは

1. 工事範囲
2. シーリング
3. 追加費用ルール

この順番で見れば、「高い・安い」ではなく「納得して選ぶ」になります。

もし今、
「見積が複数あって迷う」
「一式が多くて比較できない」
そんな場合は、見積項目をもとに一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top