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塗想ブログ

第71弾:【長崎の外壁塗装】「部分だけ塗る」ってアリ?|メリット・デメリットと後悔しない条件

予算の相談でよく出る質問があります。

「今回は傷んでる面だけ塗れませんか?」
「全部は厳しいので、部分だけやりたい…」

結論から言うと、部分だけ塗るのは“アリ”です。
ただし、条件を間違えると

・ 色の違いが気になる
・ 次の工事がやりにくい
・ 結果的に割高に感じる
といった“後悔”につながることがあります。

今日は、部分塗装のメリット・デメリットと、後悔しない条件を分かりやすくお教えします!

まず結論:部分塗装の目的は「今のリスクを止める」こと

部分塗装は、理想の完成形というより

・ 水の入口を止める
・ 進行劣化を抑える
・ 予算内で安全に進める

こういう“守りの工事”として有効です。

部分だけ塗るメリット(良いところ)

① 予算を抑えつつ、リスクの高い部分を先に守れる

第70弾の優先順位と同じで、水の入口や劣化が進む場所だけ先に止められます。

② 工事範囲が小さく、生活への負担が減ることがある

工期や出入りが減るケースもあります(条件によります)。

③ 段階的に計画できる(数年後に2回目)

「今はここまで」「次はここ」と分けられると、心理的にもラクです。

部分だけ塗るデメリット(注意点)

① 色の違いが出やすい

同じ色番号でも、既存の退色(色あせ)や汚れで“見え方”が変わります。

特に日当たり面は差が出やすいです。

② 足場が必要な場合、部分でも費用がかかる

足場は工事の土台なので、部分でも高さがあると必要になります。

「面積が小さいから半額」にはなりにくいことがあります。

③ 次回工事の時に“段差”や“継ぎ目”が気になることがある

塗り継ぎラインが残るケースがあります。
気になる方は、計画段階で対策が必要です。

後悔しない「3つの条件」(ここが答え)

条件①:目的が明確(今のリスクを止める工事だと理解している)

・ 水の入口(シーリング切れ等)を止める
・ 剥がれを抑える
・ サビを止める
など、目的がハッキリしていれば部分塗装は価値があります。

条件②:色の違いを“許容できる”か、工夫できる

後悔の原因の多くは色差です。
対策としては、

・ 同じ面(片面まるごと)で区切る
・ 目立ちにくい位置で区切る
・ アクセントとして分ける(デザインで解決)

などがあります。

「どこで切ると目立たないか」をプロに相談するのが安心です。

条件③:次の計画(いつ・どこを)を軽く決めておく

部分塗装は“段階工事”になることが多いので、ざっくりでいいので次を決めると不安が減ります。

・ 半年〜1年後に残りをやる
・ 次は屋根を優先
・ 次は北面(湿りやすい面)を優先
など。

部分塗装が向いているケース(例)

・ 雨樋の溢れ跡で一部が傷んでいる
・ 北面だけカビ藻が強い
・ 金物のサビが進行している
・ シーリングの劣化が特定面に集中
・ 近い将来、増改築や設備工事予定がある

あまりおすすめしないケース(要相談)

・ 全体的にチョーキングが強い
・ どの面も同じくらい劣化している
・ 色差がどうしても許容できない
・ 足場が必要で、結局コスト差が小さい

この場合は、全体工事の方が納得しやすいこともあります。

まとめ:「部分だけ塗る」はアリ。条件を押さえれば後悔しにくい

部分塗装は、“今のリスクを止める”ための良い選択肢になり得ます。

後悔しない条件は

1. 目的が明確
2. 色差の工夫/許容
3. 次の計画がある

もし今、
「部分でいけるか、全体がいいか迷う」
「どこで切れば目立たない?」
そんな時は写真(全景+気になる面)で整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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