塗想ブログ
第79弾:【長崎の外壁塗装】汚れが目立ちにくい外壁色ランキング|雨だれ・黒ずみ・北面対策の実務版
2026年05月14日(木)
色選びで必ず出る悩みがあります。
「汚れが目立たない色ってどれ?」
「雨だれが気になる…」
「北側にカビ・藻が出やすい…」
結論から言うと、汚れをゼロにする色はありません。
でも、「目立ちにくい色(=ストレスが少ない色)」はあります。
今日は、現場目線で「汚れが目立ちにくい色」をランキング形式でお教えします!(雨だれ・黒ずみ・北面のカビ藻まで含めた実務版です)
まず前提:汚れの種類は大きく2つ
汚れ対策は、汚れのタイプで変わります。
・ 雨だれ・黒ずみ系(筋になる)
・ カビ・藻系(面で広がる・北面)
色選びはこの2つの“見え方”を考えるのがコツです。
汚れが目立ちにくい色ランキング(現場実感)
第1位:グレージュ(ベージュ×グレー)
最強のバランス型です。
・ 雨だれの筋が目立ちにくい
・ 砂埃・粉っぽい汚れもなじむ
・ サッシ黒/白/ブロンズどれにも合いやすい
「迷ったらこれ」で後悔が少ない色です。
(施工事例)

第2位:ライトグレー(明るめグレー)
・ 白ほど汚れが目立たない
・ 暗色ほど重くならない
・ 雨だれも比較的なじむ
モダンにもナチュラルにも振れる万能色です。
(施工事例)

第3位:ベージュ(淡すぎないベージュ)
・ 土埃や砂汚れになじむ
・ 雨だれが目立ちにくい
・ ブロンズサッシと相性◎
※ただし「かなり薄いベージュ」は白寄りになるので汚れが出やすいことも。
(施工事例)

第4位:アイボリー(真っ白より少し黄み)
白系が好きなら、アイボリー寄りが現実的です。
・ 真っ白より雨だれが目立ちにくい
・ 明るく清潔感が出る
※北面のカビ藻が出やすい家は、点検・軽い洗いで管理すると安心です(第24〜26弾)。
(施工事例)

第5位:チャコール(濃グレー)※条件付きで強い
意外ですが、濃いグレーは“筋汚れ”が目立ちにくいことがあります。
ただし注意点もあります。
・ 砂埃が白っぽく見えることがある
・ 塩害や粉汚れがある立地では目立つことも
カッコよく仕上げたい方にはハマりますが、立地と艶設計が大事です。
(施工事例)

↑2階がチャコールです
逆に「汚れが目立ちやすい」傾向の色(注意)
嫌いな色という意味ではなく、“管理が必要な色”です。
① 真っ白(ピュアホワイト)
雨だれ・黒ずみ・カビ藻が出ると目立ちます。
好きなら、雨樋や換気フード周りの対策・点検がセットで安心。
② 真っ黒(ブラック)
汚れの種類によっては、白っぽく浮いて見えます。
“締まる”けど“管理も必要”な色。
③ 原色系(鮮やか)
退色や汚れの差が見えやすいことがあります。
アクセントに使うのはアリです。
汚れを目立たせない“色以外”のコツ(ここが本質)
色だけで完璧は難しいので、ここをセットで考えると強いです。
・ 雨樋の詰まりを放置しない(外壁に水を当てない)
・ 換気フード下は軽くケア(黒ずみの原因)
・ 北面は風通し(植木・物の密着を避ける)
・ 艶の選び方(第76弾):迷ったら3分艶がバランス良い
・ 低汚染性の塗料を検討(必要な家だけでOK)
“色×原因対策”でストレスが激減します。
迷ったらこの選び方(超シンプル)
・ 迷う → グレージュ
・ 明るくしたい → アイボリー
・ モダンにしたい → ライトグレー
・ 落ち着き重視 → ベージュ
・ カッコよく締めたい → チャコール(条件付き)
まとめ:汚れに強い色は「中間色」が強い
汚れが目立ちにくいのは、基本的に**白でも黒でもない“中間色”**です。
もし今、
「汚れが気になる家だから色で失敗したくない」
「北面が心配」
そんな場合は、立地と家のクセを見て色を一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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