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塗想ブログ

第102弾:【長崎の外壁塗装】雨樋は“塗る?修理?交換?”|迷わない判断基準と見積の確認ポイント

外壁がきれいになるほど、意外と目立つのが雨樋。
そこでよく出る悩みがこれです。

「雨樋って塗った方がいい?」
「修理や交換が必要って言われたけど本当?」
「見積に入ってないけど、後で追加になる?」

結論から言うと、雨樋は「“塗る”かどうかの前に、まず“機能しているか”」が最優先です。

今日は、雨樋の判断を迷わないように塗る/修理/交換の3分岐でお教えします!

まず結論:雨樋はこの順で判断する

1. 機能(雨水が流れているか)
2. 破損(割れ・外れがないか)
3. 見た目(色あせ)

「機能がダメなら塗っても意味がない」
これが基本です。

迷わない3分岐:塗る/修理/交換

A:塗る(塗装でOKなケース)

条件:雨水はちゃんと流れていて、破損がない。

こんな状態なら「塗る」でOK

・ 色あせしている
・ 表面が粉っぽい
・ 外壁がきれいになったら雨樋が目立つ
・ ツヤがなく古く見える

(例)

✅ 雨樋は付帯部塗装として、外壁塗装と一緒に塗ると仕上がりが整います。

B:修理(部分補修が先のケース)

条件:雨水の流れが悪い/外れ・ズレ・詰まりがある。

こんなサインがあれば「修理」優先

・ 雨の日に雨樋から滝みたいに落ちる(毎回)
・ 雨樋が垂れている/傾いて見える
・ 継ぎ目から漏れている
・ 風で外れた形跡がある
・ 落ち葉・泥が溜まりやすい(詰まり)

✅ 修理して機能を戻してから塗る、が正解です。

C:交換(塗装では追いつかないケース)

条件:材質の劣化や破損が多く、修理しても不安が残る。

こんな状態なら交換も検討

・ 割れが複数箇所
・ 触るとパキパキしそう(劣化が強い)
・ 変形・たわみが大きい
・ 固定金具が広範囲で弱っている
・ 修理してもすぐ別の場所が不調になる

✅ 交換はコストは上がりますが、「外壁を守る」という目的では納得しやすい選択です。

雨樋で“追加費用”になりやすいポイント(先に潰す)

第98〜99弾の続きです。雨樋はここで追加になりがち。

・ 詰まり清掃が想定より必要
・ 破損が見つかった
・ 勾配調整が必要
・ 部材交換が必要

だからこそ、契約前に「どこまで含むか」を確認すると安心です。

見積で確認するポイント(雨樋編)

雨樋は見積上、次のどれかで書かれます。

・ 雨樋塗装(付帯部塗装)
・ 雨樋修理(別途・または一部含む)
・ 雨樋交換(別途)

(例)

✅ 見積が「付帯部一式」だけなら、雨樋が含まれるか必ず確認。

そのまま使える質問テンプレ(コピペOK)

見積をもらったら、これだけ聞けば整理できます。

1. 雨樋は塗装に含まれていますか?(横樋・縦樋)
2. 雨樋は“修理が必要な箇所”がありますか?あるなら場所と理由は?
3. 交換が必要な可能性がある場合、事前説明→了承→書面で進みますか?
4. 雨樋の詰まり点検や清掃は含まれていますか?別途ですか?

これに具体的に答えられる会社ほど、工事中のストレスが減ります。

まとめ:雨樋は「機能」→「修理」→「見た目(塗装)」

・ 雨樋が機能していないなら、まず修理/交換
・ 機能がOKなら、塗装で仕上がりが整う
・ 追加費用が不安なら、範囲とルールを先に確認

ヌリケン・プラスでは、雨樋を「外壁を守る部材」として扱い、塗装・修理・交換の判断を分けて、事前に分かりやすく説明します。

「うちの雨樋はどの分岐?」
そんな時は、雨の日の状況(溢れ)や写真(引き+寄り)だけでも整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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