塗想ブログ
第125弾:【長崎の外壁塗装】補修後に“何を記録すると安心が続く?”|写真の残し方・メモの型(保存版)
2026年06月29日(月)
最小・標準・安心(第124弾)で決断できたら、次にやるべきことはシンプルです。
記録を残す。
「え、補修したら終わりじゃないの?」
結論から言うと、補修後に“記録”があると
・ 次の点検で判断が早い
・ 再発した時に原因整理が早い
・ 保証や連絡がスムーズ
・ 不安が戻りにくい
というメリットが大きいです。
今日は、誰でもできる“記録の型”をお教えします!
まず結論:残すのは「写真4種+メモ5行」だけでOK
難しいことはいりません。これだけで十分です。
・ 写真:4種類
・ メモ:5行
1)写真はこれだけ撮ればOK(4種類)
① 引き(場所が分かる)
「家のどこか」が分かる写真。
ベランダなら全景、外壁なら面全体。
(例)

② 寄り(症状/補修箇所が分かる)
ひび、切れ、剥がれ、ドレン周り、笠木継ぎ目など。
(例)

③ 工程(できれば1枚)
施工中の写真(下地処理・プライマー・充填・トップコートなど)。
※業者側が撮ったものでもOK。
(例)

④ 完了(同じ角度でアフター)
①②と同じ角度で撮ると、次回の比較がラクです。
✅ポイント
“寄り+引き”は必ずセット。これだけで判断速度が段違いです。
2)メモはこれだけ(5行テンプレ)
スマホのメモでOK。コピペして使ってください。
【補修メモ】
1. 補修日:202X/XX/XX
2. 場所:例)ベランダ端部(立ち上がり角)/ドレン周り/笠木ジョイント など
3. 症状:例)切れ/隙間/膨れ/フカフカ/雨だれ など
4. やった内容:例)打ち替え(撤去→充填)/端部補修/トップコート など
5. 次の見直し目安:例)3ヶ月後/梅雨前/台風後チェック など
3)“保証・連絡”のために残すと強いもの(任意)
可能ならこれもスクショで残すと安心です。
・ 見積の該当ページ(範囲・方法・追加ルール)
・ 追加が出た場合の書面(あれば)
・ 保証の窓口情報(担当名・電話・LINE)
・ 点検予定(次回日時)
4)業者に送る時のテンプレ(コピペOK)
写真を送って状況確認したい時、これでOKです。
「お世話になっております。〇〇です。
補修箇所の状況確認のため、写真(引き+寄り)を送ります。
【場所】〇〇
【状況】〇〇(例:雨の後に気になる/変化なし確認)
必要であれば点検日程をご案内ください。」
まとめ:記録があると“不安が戻りにくい”
・ 写真は「引き・寄り・工程・完了」
・ メモは「日付・場所・症状・内容・次の見直し」
これだけで、次の判断が早くなります。
ヌリケン・プラスでは、補修や点検の安心を“その場だけ”で終わらせず、写真と説明で記録を残し、次の点検・判断がラクになる運用を大切にしています。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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