塗想ブログ
第162弾【ベランダ・防水編】 雨漏りは屋根だけじゃない|ベランダから雨漏りする本当の理由
2026年08月05日(水)
「雨漏り=屋根」
そう思われる方は多いですが、実際にはベランダが原因となるケースも少なくありません。
ベランダには防水層が施工されています。
この防水層が劣化すると、雨水が少しずつ建物内部へ入り込み、気付かないうちに下地を傷めてしまうことがあります🤔
また、排水口の詰まりや・サッシ周り・立ち上がり部分なども雨漏りの原因になることがあります。
雨漏りは、原因を正しく見つけることが最も重要です!
見た目だけでは判断できないケースも多いため、状況に応じた調査が必要になります。
私たちは、「どこから水が入っているのか」を丁寧に確認し、その原因に合わせた補修方法をご提案しています。
ベランダは、毎日雨や紫外線の影響を受け続けています。
そのため、防水層は少しずつ劣化し、ひび割れや浮き、剥がれなどが発生することがあります。
こうした劣化を放置すると、防水層の下へ雨水が入り込み・建物内部の木材や下地を傷めてしまう可能性があります。
雨漏りは、天井から水が落ちてきて初めて気付くとは限りません。
壁紙の浮きやシミ、床の変色、カビの発生など、小さな変化が雨漏りのサインになっていることもあります。
また、一度建物内部まで水が入り込んでしまうと、防水工事だけでは解決できず、下地補修や内装工事が必要になるケースもあります。
だからこそ大切なのは、「雨漏りしてから」ではなく、「雨漏りする前」の点検です。
定期的にベランダの状態を確認することで、小さな補修だけで済む場合も多く、結果として工事費用を抑えられることにもつながります。
特に次のような症状が見られる場合は、一度点検をおすすめします👀🌟
・ベランダにひび割れや膨れがある
・雨のあとに水たまりが残りやすい
・排水口に落ち葉や土がたまっている
・表面が剥がれてきている
・ベランダの下の天井にシミがある
こうした症状が必ず雨漏りにつながるわけではありませんが、早めに状態を確認することで、大きなトラブルを防げる可能性があります。
私たちは、「すぐに工事をしましょう」とお伝えするのではなく、まずは原因をしっかり調査し、本当に必要な補修方法をご提案しています😊🌟
雨漏りは、原因を正しく見極めることが何よりも重要です!!
だからこそ、表面的な補修だけで終わらせるのではなく、「なぜ雨水が入り込んだのか」まで丁寧に確認し、再発防止も考えた施工を大切にしています。
大切なお住まいを長く守るためにも、ベランダの小さな変化を見逃さず、気になることがありましたらお気軽にご相談ください♪
早めの点検がお住まいを守る大きな安心につながります😌
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡 幸洋

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