塗想ブログ
第165弾【雨漏り調査編】 雨漏り修理をしたのに、また雨漏り?|再発してしまう本当の理由
2026年08月08日(土)
「以前修理したのに、また雨漏りしてしまいました😭」
このようなご相談は、決して珍しくありません。
もちろん、修理をした業者さんが手を抜いたとは限りません。
実は雨漏りは、それほど原因の特定が難しい症状なのです🤔
雨漏りの場所と原因は一致しないことがある?!
天井から水が落ちているからといって、その真上が原因とは限りません!
雨水は屋根や外壁の内部を伝い、思いもよらない場所から室内へ現れることがあります。
そのため、水が落ちている場所だけを補修しても、原因が別の場所にあれば再発してしまいます。
原因が一つとは限らない!
雨漏りには、複数の原因が重なっているケースもあります。
例えば、
・ 屋根の劣化
・ 外壁のひび割れ
・ サッシまわりのすき間
・ ベランダ防水の劣化
(例)

これらが同時に影響していることもあります。
一か所だけ修理しても、別の侵入口が残っていれば雨漏りは止まりません。
「とりあえずコーキング」は解決にならないことも👀‼
コーキングは大切な補修方法の一つですが、原因が分からないまま施工すると、一時的に水の流れが変わるだけで、別の場所から漏れてしまうこともあります。
だからこそ、「どこにコーキングをするか」が重要なのです😌
ヌリケン・プラスの考え
私たちは、原因を特定することを最優先にしています😌
ヌリケン・プラスでは、雨漏り修理の前に、できる限り原因を特定することを大切にしています。
必要に応じて散水調査などを行い、「どこから雨水が侵入しているのか」を確認したうえで補修方法をご提案しています。
遠回りに思えるかもしれませんが、結果として再発を防ぎ、お客様の大切な住まいを守ることにつながると考えています。
雨漏り修理で大切なのは「原因を直すこと」
雨漏り修理は、水が出ている場所をふさぐ工事ではありません。
本当に大切なのは、雨水が建物へ入り込む原因を解決することです。
原因が分かれば、必要な工事だけで済み、余計な修繕費用を抑えられる場合もあります。
まとめ
雨漏りが再発してしまう理由は、修理が悪かったからではなく、本当の原因が見つかっていなかった可能性もあります。
だからこそ、焦って工事をする前に、まずは原因をしっかり調べることが大切です。
私たちは、「とりあえず直す」のではなく、「もう繰り返さないための修理」を目指しています。
雨漏りでお困りの際は、まず原因を一緒に確認するところから始めませんか😊🌟
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡 幸洋
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