塗想ブログ
第169弾【長崎の気候と住まい編】 海が近い家は本当に傷みやすい?|長崎だからこそ知っておきたい塩害の話
2026年08月12日(水)
長崎県は海に囲まれた地域が多く、美しい景色が魅力です。
一方で、住まいにとっては「塩害」という影響もあります👀
潮風に含まれる塩分は、外壁や屋根、雨どい、金属部分へ少しずつ影響を与えます。
特に、
・海岸沿い
・高台
・風当たりの強い場所
では、通常より劣化が早く進むこともあります。
だからといって、必要以上に心配する必要はありません。
大切なのは、長崎の環境に合わせたメンテナンスを行うことです。
定期的な点検と早めの対応で、大切なお住まいは十分長持ちします。
私たちも、長崎の気候を知っているからこそ、その地域に合ったご提案を心掛けています。
塩害は、すぐに目に見える被害が出るものではありません。
毎日少しずつ潮風に含まれる塩分が建物へ付着し、その影響が積み重なることで劣化が進んでいきます。
例えば、外壁の塗膜が傷みやすくなったり、金属部分にサビが発生したり、雨どいや手すりなどの劣化が早まることがあります。
また、屋根も塩害の影響を受けやすい場所の一つです。
特に海風が直接当たりやすい地域では、通常よりも塗膜の劣化が早く進む場合があり、気付かないうちに防水性能が低下していることもあります。
もちろん、海が近いからといって必ず早く傷むわけではありません。
建物の向きや周囲の環境、風の当たり方によっても劣化の進み方は大きく異なります。
だからこそ、「築〇年だから」という年数だけで判断するのではなく、実際のお住まいの状態を確認することが大切です。
塩害が気になる地域では、定期的に建物の状態を点検し、小さな劣化のうちに対応することで、大きな補修を防げる可能性があります。
また、塩害地域では使用する塗料や塗装仕様をしっかり検討することも重要です🤔
お住まいの環境に合わせた塗料を選び、適切な施工を行うことで、住まいをより長く守ることにつながります。
私たちは長崎で数多くのお住まいを施工してきた経験をもとに、その地域の環境や立地に合わせたご提案を大切にしています。
「海が近いけれど、うちは大丈夫かな?」
「今の状態を一度見てもらいたい。」
そんな時は、お気軽にご相談ください!
長崎の気候を知り尽くした私たちが、お住まいの状態をしっかり確認し、これからも安心して暮らしていただけるようサポートいたします!!
大切なお住まいを長持ちさせるためには、長崎の気候を知り、その環境に合ったメンテナンスを行うことが何より大切です😊🌟
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡 幸洋

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