塗想ブログ
第251弾【ヌリケンブログ・第2章】 外壁塗装は夏でも大丈夫?|猛暑・直射日光・塗料の乾燥で気を付けたいこと
2026年11月02日(月)
「夏は暑いから、外壁塗装には向いていないんですか🥵❓」
お客様から、このようなご質問をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、夏でも外壁塗装はできます‼
ただし、気温が高ければ高いほど良いというわけではありません🙅🏻
今回は、夏の外壁塗装で気を付けたいポイントをご紹介します。
① 塗料は早く乾けば良いわけではない
夏は気温が高いため、塗料が乾きやすい季節です⏲️
しかし、直射日光などで外壁の表面温度が高くなりすぎると、塗料の乾燥が急激に進み、仕上がりに影響する場合があります。
塗り継ぎ部分にムラが出たり、塗料が均一に仕上がりにくくなったりすることもあります。
大切なのは、適切な条件で乾燥させることです。
② 外壁の表面温度にも注意
夏の外壁は、直射日光によって非常に熱くなることがあります☀️
特に濃い色の外壁や、日差しの強い西面などは注意が必要です⚠️
気温だけでなく、外壁の表面温度や塗料メーカーの施工条件を確認しながら作業を進めます。
必要に応じて、日差しの影響が少ない面から施工するなど、工程を調整することも大切です。
③ 夕立や突然の雨にも気を付ける
夏は晴れていても、突然雨が降ることがあります🌦️
塗装した直後に雨が当たると、塗膜の仕上がりに影響するおそれがあります。
そのため、当日の天気だけでなく、時間ごとの天候変化にも注意が必要です⚠️
「今は晴れているから大丈夫‼」とは限りません🙅🏻♂️
④ 職人の熱中症対策も大切
夏の外壁塗装では、施工品質だけでなく、職人の安全管理も欠かせません。
足場の上は、直射日光や照り返しによって厳しい暑さになることがあります🥵
こまめな水分・塩分補給、休憩、暑さ指数に応じた作業管理などが必要です。
状況によっては作業時間を調整したり、中断したりする判断も大切です。
職人が安全に作業できる環境を整えることも、良い工事につながります✨

⭐まとめ⭐夏でも大切なのは施工条件を守ること
夏だから塗装できない。
冬だから塗装できない。
そう単純に決まるものではありません。
大切なのは、その日の気温や湿度、外壁の状態、天候を確認することです👀✨
私は、工期を優先するよりも、品質と安全を守る判断が大切だと考えています😊
無理に塗らない。
必要な時間を確保する。
メーカーの施工仕様を守る。
こうした一つひとつの積み重ねが、住まいを長く守る塗装につながります。
ヌリケン・プラスは、季節に左右される現場だからこそ、丁寧な施工管理を大切にしていきます💫
株式会社ヌリケン・プラス
代表 萩岡 幸洋
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