塗想ブログ
第253弾【ヌリケンブログ・第2章】 外壁塗装を先延ばしにするとどうなる?|今すぐ工事が必要な家と、まだ待てる家の違い
2026年11月04日(水)
「そろそろ外壁塗装をした方がいいですかね~🤔❓」
「あと2〜3年くらいは待ってても大丈夫でしょうか😖」
お客様から、このようなご相談をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、外壁塗装は、築年数だけで急いで決める必要はありません。
ただし、建物の状態によっては、早めの対応が必要な場合もあります。
今回は、その違いについてお話しいたします☺️
① まだ塗装を待てる場合
例えば、外壁の色あせが少し気になる程度で、ひび割れや雨水の浸入などが確認されていない場合。
⇒すぐに全面塗装が必要とは限りません!
表面の汚れや軽い変色だけであれば、経過観察できるケースもあります。
大切なのは、見た目だけで判断はしないことです😉
② 早めに点検した方がいい症状
次のような症状がある場合は注意が必要です⚠️
🟡外壁に大きなひび割れがある
🟡シーリングが切れて隙間ができている
🟡外壁材が浮いたり、反ったりしている
🟡塗膜が大きく剥がれている
🟡室内に雨染みや雨漏りの症状がある
こうした症状は、塗装だけでは解決できない場合もあります。
まずは原因を調べてから、必要な補修方法を判断することが大切です☺️

③ 放置すると工事費用が増えることも
外壁の小さな不具合でも雨水が入り続けると、下地や建物内部まで傷んでしまうことがあります💦
そうなると、塗装だけで済まずに、外壁材や下地の交換が必要になる場合もあります。
もちろん、すべてのひび割れが雨漏りにつながるわけではありません🙅🏻
だからこそ、『早めに状態を確認しておくことが重要』です。
④ 点検したら必ず塗装しないといけない?
そんなことはありません🙅🏻♀️‼
点検の結果、まだ全面塗装をする必要がなければ、そのことをお伝えするべきだと私は考えております😌
部分的な補修で対応できる場合もあれば、しばらく経過を見ても問題ない場合もあります。
点検は工事を決めるためだけではなくて、今の住まいの状態を知るためのものなのです。
⭐まとめ⭐必要な工事を、必要なタイミングで
外壁塗装は、早ければ早いほど良いというものではありません。
反対に、傷みが進んでいるのに放置することもおすすめできません🙅🏻♀️
大切なのは、今の建物の状態を正しく把握することです🍀
私は、お客様に不安を与えて工事を急がせるのではなく、「今はまだ大丈夫です」と言える会社でありたいと思っています☺️
そして、本当に補修が必要なときには、その理由をきちんと説明する。
それが、ヌリケン・プラスの考え方です💫
株式会社ヌリケン・プラス
代表 萩岡 幸洋
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