塗想ブログ
写真の撮り方完全版|これだけ撮れば伝わる(外壁・屋根・シーリング別)
2026年04月14日(火)
不具合が出た時、相談したい時、見積を取る前。
いちばん早く不安が減るのは「写真で状況を見える化すること」です。
でも、難しく考えなくて大丈夫。
**“寄り+引き”**さえ押さえれば、プロ側は状況を整理しやすくなります。
写真の基本ルール(これだけ)
1. 引き:家のどの位置か分かる
2. 寄り:症状が分かる
3. できれば 同じ場所を2枚(引き→寄り)
※危ない場所に登らず、地上からでOKです。
外壁:まず撮るべき3枚
• ① 正面の全景(引き)
(例)

• ② 気になる面の全景(引き)
(例)

• ③ 症状のアップ(寄り:ひび・剥がれ・汚れなど)
(例)

雨だれ・黒ずみなら「筋が見える距離の引き」もあると完璧。
シーリング:撮り方のコツ
• ① 目地全体が分かる(引き)
(例)

• ② ひび・切れ・痩せが分かる(寄り)
(例)

• ③ サッシ周りなら「サッシ全体+寄り」
(サッシ全体の例)

(寄りの例)

※“切れ(隙間)”は光の加減で分かりにくいので、角度を変えて2枚あると安心。
屋根:無理に登らない(大事)
屋根は危険なので、無理に撮らなくてOKです。
代わりにこれで十分です。
• ① 雨樋(外れ・溢れ跡)
• ② 軒天(シミ・浮き)
• ③ 2階窓から見える範囲(撮れれば)
屋根は点検時に写真で見える化するのが安全です。
相談時に添えると早い情報(1行でOK)
• 「いつ気づいたか」
• 「雨の後かどうか」
• 「場所(北面/窓下/目地)」
まとめ
写真はうまくなくてOK。
寄り+引きで、不安は整理できます。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪
📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬
▼お問い合わせはこちら
→https://nuriken.info/contact/
▼Instagramはこちら
→https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr
📷Instagramも随時更新中✏️
現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪
人気記事
まだデータがありません。
カテゴリー
カテゴリーはありません
お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。
[
ピックアップ
]
0120-644-448






