塗想ブログ
第56弾:【長崎の外壁塗装】施工事例の“正しい見方”|写真より先に見るべき5つ(失敗しない選び方)
2026年04月21日(火)
外壁塗装を検討し始めると、みなさん施工事例を見ます。
ビフォーアフターの写真って、やっぱり分かりやすいですよね。
でも、ここでよく起きるのが…
「写真はキレイ。でも中身が分からない」
「結局、何が良い工事なのか判断できない」
という状態。
結論から言うと、施工事例は“写真の印象”だけで判断すると危険です。
安心できる事例には、共通して見えるポイントがあります。
今日は、施工事例を見るときに写真より先に確認してほしい5つをまとめます。
① “工事前の課題”が書かれているか(劣化の整理)
良い事例は、いきなり完成写真を出しません。
* どこが傷んでいたか
* 何が原因になっていたか
* どこがリスクだったか(ひび割れ・シーリング・雨樋など)
ここが書いてあると、「この会社は診断してるな」と分かります。
② 下地処理が見えるか(寿命が決まる部分)
第32弾でも書いた通り、寿命は“塗る前”で決まります。
事例で見たいのは、たとえば
* ケレン(サビ落とし)
* ひび割れ補修
* シーリング撤去〜充填
* 下塗りの様子
写真が1枚でもあると、安心感が段違いです。
(例)

③ シーリングの方針が明確か(打ち替え/材料)
第33〜42弾の流れそのままです。
* 目地は打ち替え?
* サッシ周りは?
* 材料は何を使った?(高耐久タイプ含む)
シーリングは“ついで”ではなく、防水の要。
ここを説明できる事例は強いです。
④ 「どこまで塗ったか」が具体的か(付帯部の範囲)
外壁だけキレイでも、付帯部が弱いと不安が残ります。
* 雨樋・破風・軒天
* 水切り
* シャッターボックス
* ベランダ手すり etc
事例に「範囲」が書いてある会社ほど、後から揉めにくいです。
(例)

⑤ 工事中の安心設計があるか(報告・近隣・完了検査)
仕上がりだけじゃなく、工事中のストレスを減らす仕組みがあるか。
* 報告(LINE等)の例
* 近隣挨拶・養生の写真
* 完了検査のチェック
* 保証・点検の案内
ここまで書いてある事例は、信頼度が上がります。
まとめ:施工事例は「写真より先に5つを見る」
施工事例を見たら、まずはこの5つを確認してください。
1. 工事前の課題(診断)
2. 下地処理(寿命の土台)
3. シーリング(方針と材料)
4. 付帯部の範囲
5. 工事中〜完了後の安心設計
この5つが揃っている事例は、安心に近いです。
もし「この事例、何が良いのか分からない」
「うちの家に近い事例を見たい」
そんな場合は、写真(外観)を見ながら一緒に整理もできます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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