塗想ブログ
第60弾:【長崎の外壁塗装】訪問販売の“うまい話”の見抜き方|その場で決めないためのチェック7
2026年04月25日(土)
訪問販売でよくあるのが、こんな言葉です。
「近くで工事してて、今だけ安くできます」
「このままだと危険です。今日中に手当てが必要です」
「足場があるから、ついでに安くできます」
怖くなる気持ちは分かります。
でも結論から言うと、その場で契約しないのが正解です。
今日は、訪問販売の“うまい話”を見抜くためのチェック7をお教えします!
訪問販売チェック7(保存版)
① 「今日だけ」「今だけ」で急かしてくる
急がせるのは、冷静な比較をさせないためです。
外壁塗装は即決するものではありません。
② 不安を強く煽る(危険・倒壊・雨漏りする等)
劣化の指摘が全部ウソとは限りません。
でも本当に必要なら、写真や根拠で説明できます。
煽りだけの会社は要注意です。
③ “無料点検”のはずが、そのまま契約の流れになる
点検はOKでも、その場で契約に誘導されるなら一度止めましょう。
④ 見積が一式だらけ/中身の説明がない
「外壁工事一式」だけでは比較できません。
範囲・工程・数量が見える見積が安心です(第58弾の話)。
(良い例)
![]()
⑤ シーリングや下地処理の説明ができない
本当に分かっている会社ほど、下地処理とシーリングを丁寧に説明します。
「どこを打ち替えますか?材料は?」
これに答えられないなら注意です。
⑥ 極端な値引き(根拠なく半額など)
最初の金額が適当だった可能性があります。
「どこを削ったのか」も不明になりやすいです。
⑦ 会社情報が曖昧(住所・許可・実績)
名刺や会社情報、所在地、連絡先が曖昧だと危険です。
トラブル時に連絡が取れないケースがあります。
(例)

※このようにしっかりと会社の情報等が書かれていると安心です。
訪問販売が来たら、これだけやればOK(対応テンプレ)
不安になったら、まずこの3つだけ。
1. その場で決めない(必ず持ち帰る)
2. 写真で説明してもらう(根拠がないならNG)
3. 2〜3社で比較する(相見積が最強)
✅ 断り文(その場で言うなら)
「家族と相談して決めるので、今日は結論を出しません」
「書面を置いてください。こちらから連絡します」
これでOKです。
まとめ:訪問販売は“焦らない”が最強の防御
外壁塗装は、急いだ方が損しやすい工事です。
・ 今日決めない
・ 根拠(写真)
・ 比較(2〜3社)
この3つを守れば、失敗はかなり減らせます。
もし「不安を煽られて怖い」「本当に危険かだけ知りたい」
そんな時は、外観写真(表札なし)だけでも状況整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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