塗想ブログ
第61弾:【長崎の外壁塗装】「無料点検」を受ける前に確認すべきこと|持ち込み営業で失敗しない8つのルール
2026年04月26日(日)
訪問販売やチラシでよくあるのが「無料点検します」という案内。
無料は魅力的に見えますが、ここで不安になる方も多いです。
「点検だけなら…受けてもいい?」
「そのまま契約を迫られない?」
「不安を煽られそうで怖い…」
結論から言うと、無料点検が全部ダメではありません。
ただし、受ける前に“ルール”を決めると失敗しにくいです。
今日は、無料点検を安全に受けるための確認すべき8つのルールをお教えします!
ルール①:その場で契約しない(最重要)
無料点検は「状態確認」です。
契約は別物。
「今日は点検だけで、契約はしません」
最初にこれを言ってOKです。
ルール②:屋根に“勝手に上がらせない”
屋根は危険です。
点検するなら、施工店側の安全管理(足場や点検方法)が必要です。
「屋根は登らず、写真で確認できる範囲でお願いします」
これで十分です。

※弊社では、デジカメとカメ棒を使って屋根の現状を確認しています。
ルール③:必ず“写真で根拠”を出してもらう
「危険です」「すぐ必要です」では判断できません。
・ どこが
・ どう傷んで
・ 何が起きそうか
を写真で説明できるかがポイントです。
写真がない、説明が曖昧なら一旦ストップでOKです。

ルール④:会社情報を先に確認する(名刺・住所・連絡先)
最低限、ここを確認してください。
・ 会社名
・ 住所
・ 固定電話
・ 施工実績(簡単でOK)
曖昧なら警戒でOKです。
ルール⑤:見積が出ても“持ち帰る”
その場で比較はできません。
必ず持ち帰って、落ち着いて見ましょう。
「家族と相談して決めます」
これでOKです。
ルール⑥:「一式」だけの見積は要注意(中身が見えない)
点検後に見積が出たら、最低限ここを見ます(第58弾の続き)。
・ 工事範囲(どこまで)
・ 工程(回数)
・ シーリング(打ち替え/材料/m数)
・ 追加費用ルール
一式だらけで説明がなければ比較できません。
ルール⑦:「今日だけ価格」「近くで工事中だから」は一旦止める
急かし文句は、冷静な判断を奪います。
・ 今日決めない
・ 比較する
このルールだけで、失敗は激減します。
ルール⑧:点検のゴールを決める(“診断だけ”でOK)
点検の目的を、最初に自分で決めましょう。
例:
・ 「今すぐ必要か、様子見かだけ知りたい」
・ 「気になる場所があるので確認したい」
・ 「将来の目安が知りたい」
ゴールが決まると、営業トークに巻き込まれにくいです。
そのまま使える:無料点検の“最初の一言”テンプレ
訪問や電話で、これを言えばOKです。
「点検だけお願いしたいです。今日は契約はしません。
説明は写真でお願いします。見積は持ち帰って検討します。」
これで十分です。
まとめ:無料点検は“ルール”があれば怖くない
無料点検を安全に使うポイントは、
1. その場で契約しない
2. 屋根に勝手に上がらせない
3. 写真で根拠
4. 会社情報確認
5. 見積は持ち帰る
6. 一式見積は注意
7. 急かし文句は止める
8. 点検のゴールを決める
もし今、
「無料点検を勧められて不安」
「本当に急ぎかだけ知りたい」
そんな時は、外観写真(表札なし)だけでも状況整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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