長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第73弾:【長崎の外壁塗装】外壁の“艶(つや)”はどれが正解?|艶あり・3分艶・艶消しの選び方

外壁塗装の色を決めるとき、意外と見落とされやすいのが”艶(つや)”です。

「艶ありってピカピカしすぎる?」
「艶消しの方が高級感?」
「汚れやすいのはどっち?」
「部分塗装の色差が気になる…艶も関係ある?」

結論から言うと、艶は“好み”だけではなく、家の環境・見え方・目的で最適が変わります。

今日は、艶あり/3分艶/艶消しの違いと、後悔しない選び方をお教えします!

まず結論:艶は「見た目」「汚れ」「馴染み方」を決める

艶を決めると、主にこの3つが変わります。

1. 家の印象(新築感/落ち着き)
2. 汚れの見え方(雨だれ・黒ずみの目立ち方)
3. 既存壁との馴染み(部分塗装の色差にも影響)

だから、艶は“最後におまけで選ぶ”より、最初から意識すると失敗が減ります。

艶の種類を超ざっくり理解(これでOK)

艶あり(ツヤツヤ)

✅ 新築っぽい・明るく見える
✅ 色がはっきり見える
⚠ 光が反射するので、好みが分かれることも
⚠ 小さな凹凸が目立つこともある

艶ありのサンプル板⤵

3分艶(ほどよい艶)

✅ 一番バランスが良い
✅ ピカピカしすぎず、上品
✅ 汚れも極端に目立ちにくい
✅ 初めての方でも選びやすい

3分艶のサンプル板⤵

「迷ったら3分艶」は、実務的にかなり強い選択肢です。

艶消し(マット)

✅ 落ち着いた高級感
✅ 光の反射が少なく、雰囲気が柔らかい
⚠ 触れたり擦れたりする部分は注意(条件次第)
⚠ 汚れの種類によっては目立つこともある

艶消しのサンプル板⤵

艶消しは“似合う家”にハマると、すごく良いです。

後悔しない選び方(目的別)

① 「新築っぽく、明るく見せたい」→ 艶あり寄り

〇 白・淡色系をパキッと見せたい
〇つやで清潔感を出したい
こういう方は艶ありが合いやすいです。

② 「上品に、落ち着いた印象にしたい」→ 3分艶が鉄板

〇派手すぎない
〇古さを上手に隠したい
〇近隣と馴染ませたい
この目的なら3分艶が一番失敗しにくいです。

③ 「マットな質感が好き・高級感重視」→ 艶消し(ただし相性確認)

〇くすみカラー
〇グレー・ベージュ系
〇和モダン・落ち着いた外観
こういう家には艶消しがよく似合います。

ただし、環境や外壁材によって相性があるので、試し見が安心です。

汚れの見え方(誤解されがちなので正直に)

「艶ありは汚れが目立つ/艶消しは汚れが目立たない」
…と単純ではありません。

・雨だれの“筋”は、艶で目立つこともある
・ 砂埃・粉っぽい汚れは、マットで目立つこともある
・ 換気フード下の黒ずみは、色と場所が大きい

つまり、汚れ対策は艶だけでなく原因(換気フード・雨樋・北面)を減らすのが本質です(第24〜27弾)。

部分塗装と艶(第72弾の続き)

部分塗装で色差が不安な場合、艶はかなり効きます。

・ 既存壁が艶落ちしている
・ 新規が艶ありだと、反射で“色が違う”ように見える

この場合は、3分艶や艶消し寄りで馴染ませる方が自然になることがあります。

境目の設計(角で切る)とセットで考えると強いです。

決める時のおすすめ確認方法(これやれば失敗が減る)

艶は光で印象が変わります。

・ 日陰と日向で見る
・ 朝・昼・夕方で見る
・ 少し離れて見る(2〜3m)
・ できればサンプルで確認

「思ってたのと違う」を防ぐ一番の方法です。

まとめ:艶は“目的”で決める。迷ったら3分艶が強い

・ 明るく新築感 → 艶あり
・ 上品で失敗しにくい → 3分艶
・ マットな高級感 → 艶消し(相性確認)

もし今、
「うちの外観に合う艶は?」
「部分塗装で馴染ませたい」
そんな場合は、外観写真(表札なし)で一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top