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第72弾:【長崎の外壁塗装】部分塗装で“色差”を減らすコツ|目立たせない境目・色選び・確認方法

前回(第71弾)で「部分だけ塗るのはアリ。ただし条件次第」とお話しました。
その中で一番多い不安が、やっぱりこれです。

「色が違って見えたらどうしよう…」
「境目が目立ったら嫌だな…」

結論から言うと、色差はゼロにはできないこともありますが、工夫でかなり小さくできます。

今日は、部分塗装で後悔しにくくする色差を減らすコツをお教えします!

まず前提:同じ色番号でも“同じに見えない”ことがある

これ、意外と知られていません。

同じ色でも、既存面は

・ 退色(紫外線)
・ 汚れ
・ 艶落ち
で見え方が変わっています。

だから「同じ色で塗れば完璧に同じ」にならないケースがあります。
ここを理解しておくだけで、後悔が減ります。

色差を減らすコツ(結論:境目の作り方が9割)

コツ①:境目は“角”で切る(面の途中で切らない)

色差が目立つ最大の原因は「面の途中の境目」です。

おすすめは、以下のような“切りやすい場所”で区切ること。

・ 建物の角(出隅・入隅)
・ 雨樋や縦樋のライン
・ 幕板や見切り材
・ 玄関ポーチのライン
・ 目地の区切り(条件による)

同じ面の途中で切るより、角で切る。
これだけで見た目がかなり自然になります。

(例)

コツ②:「片面まるごと」が実は一番きれい

部分塗装でも、可能なら

・ 北面だけまるごと
・ 正面だけまるごと

のように“面で完結”させると、境目が消えます。
色差が心配な方ほど、この方法が安心です。

(例)

コツ③:色は“近づける”より“なじませる”発想

同じ色で合わせにいくより、「なじみやすい色」に寄せる方が自然なことがあります。

なじみやすい傾向はこのあたりです。

・ 既存の色より少し落ち着いた(濃いめ)
・ 低彩度(くすみ系)
・ グレー・ベージュ系

逆に、白や原色系は差が出ると目立ちやすいです。

コツ④:艶(つや)を揃える意識が大事

色差は「色」だけでなく「艶」でも出ます。

・ 既存が艶落ちしてマットに見える
・ 新規は艶があって光る

これだけで「違う色」に見えることがあります。

だからこそ、部分塗装では

艶あり/3分艶/艶消し
など、艶の設計が重要です。

コツ⑤:試し塗り・確認の仕方(ここをやると失敗が減る)

色で後悔しやすい人ほど、確認方法を整えると安心です。

おすすめはこれ。

・ 日陰と日向で見る
・ 朝・昼・夕方で見る(光が変わる)
・ 少し離れて見る(2〜3m)
・ 近づいて見る(50cm)

可能なら、小さく試し塗り(サンプル)を作って確認できると強いです。

コツ⑥:カラーシミュレーションは“境目の設計”に使うと効く

カラーシミュレーションは色選びだけじゃなく、「どこで区切れば自然か」を確認するのに向いています。

・ 角で切る
・ 片面で切る
・ アクセントとして切る

この“境目の設計”ができると、部分塗装が強くなります。

(例)

部分塗装で「逆にアリ」な考え方:アクセントにする

色差が不安なら、逆に

・ 玄関面だけ少し濃く
・ 北面は汚れが目立ちにくい色に
・ 付帯部を締め色にする

のように「デザイン」として成立させる方法もあります。
中途半端に合わせにいくより、結果がきれいなこともあります。

まとめ:色差は“区切り方×艶×確認”で小さくできる

部分塗装で色差を減らすコツは

1. 境目は角で切る(面の途中で切らない)
2. 片面まるごとが強い
3. 色は“なじませる”発想
4. 艶を揃える
5. 光の下で確認する
6. シミュで境目を設計する

もし今、
「どこで切れば目立たない?」
「色差が不安で踏み切れない」
そんな場合は、外観写真(表札なし)で一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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