塗想ブログ
第77弾:【長崎の外壁塗装】付帯部の色で失敗しない|雨樋・破風・軒天の“締め方”で家が決まる
2026年05月12日(火)
ツートン配色(第76弾)まで決まっても、最後に「なんか締まらない…」となる原因があります。
それが 付帯部(雨樋・破風・軒天・水切りなど)の色。
外壁の色は良いのに、付帯部が浮くと完成度が下がって見えることがあります。
結論から言うと、付帯部は**家の“フレーム(額縁)”**です。
ここを整えると、家全体が締まります。
今日は、付帯部の色選びで失敗しない考え方をまとめます。
まず結論:外壁が主役、付帯部は「まとめ役」
外壁を主役にするなら、付帯部は
・ 主張しすぎない
・ でも全体を締める
この役割が理想です。
だから付帯部は、色の数を増やしすぎないのが基本です。
付帯部の“王道パターン”3つ(迷ったらここ)
① いちばん失敗しにくい:濃いめで締める(ブラック/チャコール)
・ 雨樋・破風・水切りを締め色に
・ 外壁が明るいほど効果が出る
・ ツートンとも相性が良い
「家が引き締まる」王道です。
② 上品にまとめる:外壁より少し濃い同系色
・ 主張が少なく、落ち着いた印象
・ “馴染ませたい”方に向く
・ 付帯部が多い家でもごちゃつきにくい
外壁がくすみ系・グレー系なら特にハマります。
③ やわらかく見せる:ホワイト寄り(ただし条件付き)
・ 全体が明るく見える
・ ナチュラル・軽い印象
ただし、白は汚れが目立つことがあります。
「白で統一」は似合う家にはすごく良いですが、立地と汚れ方を見て判断が安心です。
部位別:色を決める時のポイント(ここが迷いどころ)
雨樋(あまどい)
外壁に対して“線”として見えるので、締め色にすると整いやすいです。
迷ったらブラック/チャコールが無難で強い。
(例)

破風(はふ)・鼻隠し
面積が大きい家は、外壁と同系色か締め色で統一するとまとまります。
中途半端な色だと浮きやすい部位です。
(例)

軒天(のきてん)
軒天は、基本は 白〜淡い色が人気です。
理由は「暗く見えにくい」「清潔感」が出るから。
ただし、外観を引き締めたい場合は、外壁と同系色で落ち着かせる選択もアリです。
(例)

水切り・板金
金属部は締め色(ブラック/こげ茶)でまとめると、汚れも目立ちにくく安心です。
(例)

よくある失敗パターン(5つ)と回避策
失敗①:付帯部の色数が多すぎてごちゃつく
回避策:付帯部は基本「1色で統一」
多くても2色まで。
失敗②:外壁と付帯部の“彩度”が合わない
外壁がくすみ系なのに、付帯部が鮮やかだと浮きます。
回避策:付帯部は低彩度(落ち着き)でまとめる。
失敗③:サッシ色と付帯部がケンカする
サッシが黒なのに雨樋が白、など。
回避策:サッシ色を基準に付帯部を寄せる(超効きます)。
失敗④:軒天を暗くして圧が出る
回避策:迷ったら軒天は明るめ(白系)で軽くする。
失敗⑤:シミュだけで決めて実物が違う
回避策:カラーシミュは比率と境目を見る道具。
最後は塗板で確認(第74〜76弾)。
付帯部の最終チェック(これだけ)
✅ 付帯部は基本1色で統一
✅ サッシ色に寄せるとまとまる
✅ 軒天は迷ったら明るめ
✅ 水切りは締め色が安心
これで完成度が一段上がります。
まとめ:付帯部は“フレーム”。ここが揃うと家が締まる
外壁の色が決まっても、付帯部が決まると完成します。
もし今、
「雨樋や破風の色で迷う」
「ツートンの締め方が分からない」
そんな場合は外観写真(表札なし)で一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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