塗想ブログ
第76弾:【長崎の外壁塗装】ツートン配色で失敗しない|黄金比の目安と“よくある失敗”の回避策
2026年05月11日(月)
ツートン(2色使い)の外壁は、うまくハマると一気におしゃれになります。
でも同時に、失敗すると目立ちやすいのもツートン。
「思ったより重い…」
「境目が変…」
「色は好きなのに、家に合わない…」
結論から言うと、ツートンは**色そのものより“比率と境目”**で失敗が決まりやすいです。
今日は、ツートンで後悔しないための黄金比の目安と、よくある失敗パターンの回避策をお教えします!
まず結論:ツートン成功のカギは「比率×境目×3色目(付帯部)」
ツートンで見るべきはこの3つです。
1. 比率(どっちが主役か)
2. 境目(どこで切るか)
3. 付帯部(雨樋・破風・サッシ)の色=実質3色目
この3つが揃うと、まとまりが出ます。
1)黄金比の目安(迷ったらこれ)
ツートンに“絶対の正解”はありませんが、目安として使いやすい比率があります。
✅ 王道:7:3(主7/アクセント3)
一番失敗しにくい比率です。
主役色が7割で、アクセントが3割。家全体がまとまりやすい。
(例)

✅ しっかり印象を変えたい:6:4
ツートン感が出て、デザイン性が上がります。
ただし境目と色差の設計が大事になります。
(例)

⚠ 上級者向け:5:5
半々は意外と難しいです。
境目が“真ん中”に来ると、家が分断されたように見えることがあります。
(例)

2)境目(切り方)の正解:途中で切らず“建物の線”で切る
ツートンで一番大事なのは境目(ライン)です。
おすすめの切り方はこれ⤵
✅ 失敗しにくい境目
・ 幕板(ある家は最強)
・ ベランダの立ち上がりライン
・ 1階と2階の間(構造の線がある場合)
・ 建物の角(出隅・入隅)で自然に切る
「面の途中でなんとなく」切ると、違和感が出やすいです。
3)色の組み合わせ:迷ったら「ベースは低彩度」
色そのものは、家の形・屋根・サッシで変わりますが、失敗しにくいのはこの考え方です。
✅ ベース(主役)は“なじむ色”
・ ベージュ
・ グレージュ
・ ライトグレー
・ アイボリー
・ くすみ系
✅ アクセントは“締め色”がハマりやすい
・ チャコール
・ ネイビー
・ ダークブラウン
この組み合わせは「品よくまとまる」ことが多いです。
よくある失敗パターン(5つ)と回避策
失敗①:比率が逆で重く見える(暗い色が多すぎる)
回避策:暗い色は3割〜4割に。
まず7:3で試す。
失敗②:境目が中途半端で違和感
回避策:建物の線(幕板・ベランダ・階のライン)で切る。
失敗③:付帯部が合わず“3色目”が浮く
回避策:雨樋・破風・サッシ色を最初からセットで決める。
(付帯部は黒/白/こげ茶のどれに寄せるか)
失敗④:色の差が強すぎてチグハグ
回避策:ベースは低彩度、アクセントは締め色で整える。
明るい原色×原色は難易度高め。
失敗⑤:カラーシミュは良いのに、実物で違う
回避策:最後は塗板(A4以上)で、屋外・朝昼夕に確認(第74〜75弾)。
ツートンの最終チェック(これだけ)
✅ 7:3か6:4か(主役が決まっている)
✅ 境目が建物の線に沿っている
✅ 付帯部の色が決まっている
✅ 塗板で屋外確認をしている
これで失敗はかなり減ります。
まとめ:ツートンは「比率」と「境目」で決まる
・ 迷ったら7:3
・ 境目は建物の線で切る
・ 付帯部=実質3色目
・ 最後は塗板で確認
もし今、
「ツートンにしたいけど不安」
「境目をどこにすればいい?」
そんな場合は外観写真(表札なし)をもとに一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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