長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第76弾:【長崎の外壁塗装】ツートン配色で失敗しない|黄金比の目安と“よくある失敗”の回避策

ツートン(2色使い)の外壁は、うまくハマると一気におしゃれになります。
でも同時に、失敗すると目立ちやすいのもツートン。

「思ったより重い…」
「境目が変…」
「色は好きなのに、家に合わない…」

結論から言うと、ツートンは**色そのものより“比率と境目”**で失敗が決まりやすいです。

今日は、ツートンで後悔しないための黄金比の目安と、よくある失敗パターンの回避策をお教えします!

まず結論:ツートン成功のカギは「比率×境目×3色目(付帯部)」

ツートンで見るべきはこの3つです。

1. 比率(どっちが主役か)
2. 境目(どこで切るか)
3. 付帯部(雨樋・破風・サッシ)の色=実質3色目

この3つが揃うと、まとまりが出ます。

1)黄金比の目安(迷ったらこれ)

ツートンに“絶対の正解”はありませんが、目安として使いやすい比率があります。

✅ 王道:7:3(主7/アクセント3)

一番失敗しにくい比率です。
主役色が7割で、アクセントが3割。家全体がまとまりやすい。

(例)

✅ しっかり印象を変えたい:6:4

ツートン感が出て、デザイン性が上がります。
ただし境目と色差の設計が大事になります。

(例)

⚠ 上級者向け:5:5

半々は意外と難しいです。
境目が“真ん中”に来ると、家が分断されたように見えることがあります。

(例)

2)境目(切り方)の正解:途中で切らず“建物の線”で切る

ツートンで一番大事なのは境目(ライン)です。

おすすめの切り方はこれ⤵

✅ 失敗しにくい境目

・ 幕板(ある家は最強)
・ ベランダの立ち上がりライン
・ 1階と2階の間(構造の線がある場合)
・ 建物の角(出隅・入隅)で自然に切る

「面の途中でなんとなく」切ると、違和感が出やすいです。

3)色の組み合わせ:迷ったら「ベースは低彩度」

色そのものは、家の形・屋根・サッシで変わりますが、失敗しにくいのはこの考え方です。

✅ ベース(主役)は“なじむ色”

・ ベージュ
・ グレージュ
・ ライトグレー
・ アイボリー
・ くすみ系

✅ アクセントは“締め色”がハマりやすい

・ チャコール
・ ネイビー
・ ダークブラウン

この組み合わせは「品よくまとまる」ことが多いです。

よくある失敗パターン(5つ)と回避策

失敗①:比率が逆で重く見える(暗い色が多すぎる)

回避策:暗い色は3割〜4割に。

まず7:3で試す。

失敗②:境目が中途半端で違和感

回避策:建物の線(幕板・ベランダ・階のライン)で切る。

失敗③:付帯部が合わず“3色目”が浮く

回避策:雨樋・破風・サッシ色を最初からセットで決める。
(付帯部は黒/白/こげ茶のどれに寄せるか)

失敗④:色の差が強すぎてチグハグ

回避策:ベースは低彩度、アクセントは締め色で整える。
明るい原色×原色は難易度高め。

失敗⑤:カラーシミュは良いのに、実物で違う

回避策:最後は塗板(A4以上)で、屋外・朝昼夕に確認(第74〜75弾)。

ツートンの最終チェック(これだけ)

✅ 7:3か6:4か(主役が決まっている)
✅ 境目が建物の線に沿っている
✅ 付帯部の色が決まっている
✅ 塗板で屋外確認をしている

これで失敗はかなり減ります。

まとめ:ツートンは「比率」と「境目」で決まる

・ 迷ったら7:3
・ 境目は建物の線で切る
・ 付帯部=実質3色目
・ 最後は塗板で確認

もし今、
「ツートンにしたいけど不安」
「境目をどこにすればいい?」
そんな場合は外観写真(表札なし)をもとに一緒に整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top