塗想ブログ
第83弾:【長崎の外壁塗装】雨樋が外壁を傷める理由|詰まり・溢れのサインと“早めに効く”対策
2026年05月18日(月)
外壁塗装の相談で、意外と見落とされがちなのが ”雨樋(あまどい)”です。
「雨樋って、外壁塗装と関係あるの?」
結論から言うと、めちゃくちゃあります。
雨樋は、雨水を正しく流すための部材。
ここが不調だと、外壁に水が当たり続けてしまい、劣化が早まりやすいです。
今日は、雨樋が外壁を傷める理由と、詰まり・溢れのサイン、早めに効く対策をお教えします!
まず結論:外壁が傷む原因は「雨水が当たり続けること」
雨樋が正常なら、雨水は樋の中を流れて排水されます。
でも雨樋が詰まったり外れたりすると、
・ 雨水が外壁に当たり続ける
・ 乾きにくい
・ 雨だれ・黒ずみが増える
・ シーリングや下部金物(水切り)も傷みやすい
という流れが起きます。
「汚れ」だけの話ではなく、寿命に関わる部分です。
雨樋トラブルのよくあるパターン(3つ)
① 詰まり(落ち葉・泥)
雨樋に落ち葉や泥が溜まって水が流れない状態。
・ 雨が降ると溢れる
・ 乾きにくくなる
・ 外壁に筋ができる
② 外れ・ズレ(固定金具の劣化)
風や経年で、雨樋が少し下がったり外れたりすることがあります。
・ 水が樋に入らず、外壁へ落ちる
・ 排水位置がずれる
・ 一部だけ雨だれが増える
(例)

③ 割れ・破損
割れた部分から水が漏れ続けると、同じ場所がずっと濡れます。
結果、外壁・金物・基礎周りにも影響が出やすいです。
(例)

詰まり・溢れのサイン(地上から見えるチェック)
サイン①:外壁に“雨だれ筋”が急に増えた
窓下ではなく、雨樋の下に筋が出ている場合は要注意。
サイン②:雨の日に雨樋から“滝”みたいに落ちる
雨量によっては多少はありますが、毎回なら詰まりや外れの可能性。
サイン③:雨樋の継ぎ目あたりがいつも濡れている
漏れやすいポイント。筋汚れが固定化しやすいです。
サイン④:雨樋が傾いて見える/垂れている
ズレは水の流れを変えます。早めに直すと安心です。
早めに効く対策(やる順番が大事)
① まずは“目視”でOK(年1回+台風後)
雨樋点検は、難しいことをしなくても効果があります。
・ 外れ・割れ・垂れ
・ 溢れ跡
・ 大きなゴミが見えるか
これを年1回だけでも見ると安心です。
② 詰まりが疑わしい場合は“無理に自分でやらない”
高所作業は危険です。
無理に脚立で頑張るより、プロに相談が安全です。
③ 外壁塗装のタイミングで「雨樋も一緒に整える」
足場があると、雨樋の補修や調整がしやすいです。
・ 外壁だけきれい
・ 雨樋が不調でまた汚れる
これはもったいないので、セットで考えると満足度が上がります。
よくある質問:雨樋は塗装するの?
多くの場合、雨樋も付帯部として塗装の対象になります。
(素材や状態によっては判断が変わります)
ただし、塗る以前に
・ 外れ
・ 割れ
・ 詰まり
がある場合は、まず機能を直してからが基本です。
まとめ:雨樋を整えると、外壁は長持ちしやすい
・ 雨樋不調=外壁に水が当たり続ける
・ 詰まり・外れ・割れは、雨だれ・劣化の原因になる
・ 年1回目視+台風後チェックが安心
・ 外壁塗装と同時に整えると効果が大きい
もし今、
「雨の日に外壁がやたら濡れる」
「雨だれ筋が増えた」
そんな場合は写真(雨樋の位置が分かる引き+寄り)で整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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