塗想ブログ
第85弾:【長崎の外壁塗装】換気フード(ベントキャップ)周りが汚れる理由|場所別の原因と“やさしい対策”
2026年05月20日(水)
外壁の雨だれ・黒ずみで、特に多いのが”換気フード(ベントキャップ)”の下の汚れです。
「ここだけ黒い…」
「塗装してもまた出る…」
「これって施工不良?」
結論から言うと、換気フード下の黒ずみは塗装が悪いより“排気の性質”で起きやすい汚れです。
そして重要なのが、フードの“場所”によって汚れの原因が違うこと。
今日は、場所別の原因と、無理のない対策をお教えします!
まず結論:黒ずみは「汚れが溜まる」+「雨が流す」で筋になる
換気フード周りは、排気で汚れが付着しやすい。
そこに雨が当たると、同じ道を通って筋になります(第84弾の続き)。
だから対策は、
・ 汚れを溜めにくくする
・ 筋になる前に軽く落とす
の2つです。
場所別:汚れ方と原因(ここがポイント)
① キッチン換気(レンジフード系)=油分が主犯
キッチンの排気は、油分を含みやすいです。
油分は粘着力があるので、ホコリも絡みやすく黒く見えます。
特徴
・ ベタついた黒ずみ
・ 筋が濃く出やすい
・ 放置すると落ちにくくなりがち
② 浴室換気=湿気+石けん成分+ホコリ
浴室は油分より、湿気が中心。
湿気があると汚れが付着しやすく、カビっぽく見えることもあります。
特徴
・ 黒ずみというより“くすみ”
・ 北面や日陰だと出やすい
・ 周辺が乾きにくいと再発しやすい
③ トイレ・洗面換気=ホコリ中心(比較的軽い)
この系統は、油分が少ない分、軽い汚れが多いです。
特徴
・ 薄い筋
・ こまめな水洗いで落ちやすいことが多い
対策:まずは“やさしい”が正解(外壁を守る)
対策①:筋になる前に“軽く拭く”が最強
毎日やる必要はありません。
汚れが濃くなる前に、たまに軽くで十分。
・ 乾いた布で軽く
・ もしくは水で湿らせた布で軽く
(強く擦らない)
対策②:外壁の部分洗い(ホース+スポンジ)
第23弾の掃除と同じです。
・ ホースで流す
・ 柔らかいスポンジで部分洗い
・ 必要なら薄めた中性洗剤
※強い高圧洗浄・硬いブラシは避けるのが安心です。
対策③:キッチンは“油分対策”を意識
キッチンは油分が原因なので、汚れが落ちにくい時は、薄めた中性洗剤で“部分”だけ対応が現実的です。
ポイントは
・ 広く洗わない(部分でOK)
・ しっかり水で流す(洗剤残りを残さない)
対策④:浴室換気は「風通し・乾きやすさ」もセット
浴室換気周りが繰り返す場合は、北面・日陰・植木の近さなど“乾きにくさ”が影響していることがあります(第25弾)。
・ 植木が近いなら少し離す
・ 外壁に物を密着させない
これだけでも変わります。

相談した方がいいサイン(放置しない目安)
・ 黒ずみが急に濃くなった
・ 筋が面で広がっている
・ 雨樋の溢れ跡も同時にある(原因が複合)
・ 外壁の塗膜が剥がれ/浮きがある
この場合は、汚れだけではなく水の流れや下地の問題が絡むことがあります。
まとめ:換気フード下は“構造上汚れやすい”。だから対策できる
・ キッチン:油分で濃くなりやすい
・ 浴室:湿気でくすみやすい
・ トイレ等:ホコリ中心で軽め
対策は
・ たまに軽く拭く
・ ホース+スポンジで部分洗い
・ 強くやりすぎない

もし今、
「ここだけ汚れる原因が知りたい」
「どの掃除が安全?」
そんな場合は写真(寄り+引き)で整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋
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