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第112弾:【長崎の外壁塗装】ベランダ防水の点検はどこを見る?|雨漏りを防ぐチェック10項目(保存版)

ベランダ防水で不安になる時、やるべきことはシンプルです。
どこを見ればいいかが分かれば、焦らなくて済みます。

結論から言うと、ベランダ防水の点検は床の真ん中より、端部(立ち上がり)と排水が最優先(第109弾の続き)です。

今日は、雨漏りを防ぐためのチェック10項目をまとめてお教えします!

チェック10項目(この順で見ればOK)

1)排水口(ドレン)の詰まり

・ 落ち葉・泥・ゴミが溜まっていないか
(第105弾)

(例)

2)排水口周りの割れ・切れ

・ ドレン周囲が割れていないか
・ 水が回り込みそうな隙間がないか

(例)

3)水たまり(排水不良)

・ 雨の後、水が長時間残っていないか
(残る=負担が大きい)

4)端部(立ち上がり)の切れ・めくれ

・ 角が切れていないか
・ 立ち上がりが浮いていないか
(第109弾)

(例)

5)サッシ下(掃き出し窓下)の取り合い

・ ここは雨漏り原因になりやすい
・ シミ・切れがないか

(例)

6)笠木(かさぎ)の継ぎ目・角

・ 継ぎ目の隙間、コーキング切れ
(第110〜111弾)

(例)

7)手すり柱・金物の根元

・ 根元から水が入ることがある
・ 周囲に割れや切れがないか

 

8)床の膨れ・フカフカ

・ 膨れ、ペコペコ、浮き
(第106弾)

9)表面のひび割れ(太さ・増え方)

・ 太い線、増えている線は要注意
(軽微でも場所次第)

10)室内側のサイン(雨と連動するか)

・ 天井・壁紙のシミ
・ カビ臭
・ 窓枠の濡れ(結露ではない)
(第95弾)

点検のコツ:写真は「全景+寄り」でOK

・ 全景:ベランダ全体
・ 寄り:端部・排水・怪しい箇所

雨の後に変化するなら、雨後の写真が一番強いです。

相談した方がいい目安(このどれか)

・ 排水が悪く水が残る
・ 端部が切れている
・ 膨れ・フカフカがある
・ 室内サインがある
この場合はトップコートだけで済まない可能性があります。

まとめ:防水点検は“端部と排水”を見れば不安が減る

・ 点検は10項目で十分
・ 優先は排水口と立ち上がり
・ 笠木の継ぎ目も見落とさない
・ 写真(全景+寄り)で整理できる

ヌリケン・プラスでは、戸建てバルコニーはトップコートを基本サービスで対応しつつ、端部・排水・笠木まで含めて点検し、必要な処置だけを整理してご提案します。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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