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第113弾:【長崎の外壁塗装】ベランダ防水の見積で“ここだけは入れて”|端部・排水・トップコート必須チェック

ベランダ防水の点検(第112弾)まで読んだ方は、もう大丈夫。
次に不安になるのは、ここです。

「見積を見ても、何が入っているか分からない…」
「トップコートって入ってる?」
「端部はどこまで?」
「排水口周りの処理って別?」

結論から言うと、防水の見積は“床を塗る”だけだと不安が残ります。
安心のカギは、必ずこの3点セットが入っていることです。

まず結論:防水見積で必須の3点セット

1. 端部(立ち上がり・取り合い)の処理
2. 排水口(ドレン)周りの処理
3. トップコート(仕上げ・保護膜)

この3つが揃うと、「どこを守る工事か」がはっきりして不安が減ります。

① 端部(立ち上がり)は“どこまで”入っている?

ベランダ防水は床より端部が命(第109弾)。
だから見積で確認したいのはここ。

見積で書いてほしい内容

・ 立ち上がりの施工範囲(どの高さまで)
・ サッシ下・角・取り合いの処理が含まれるか
・ 切れ・めくれがある場合の補修方針

(例)

⚠ 要注意
「床面のみ」「トップコートのみ」など、端部の言及がない見積は要確認です。

② 排水口(ドレン)周りの処理は入っている?

ドレン詰まりがあると防水が早く傷む(第105弾)。
排水口周りは“施工の差”が出やすい場所です。

見積で書いてほしい内容

・ ドレン周りの清掃/点検
・ ドレン周囲の処理(割れ・切れがある場合の対応)
・ 詰まり対応がどこまで含まれるか(軽清掃は?)

⚠ 要注意
ドレン処理が別途扱い、または何も書かれていない場合は確認必須。

③ トップコートは入っている?(防水の服)

トップコートは防水層を守る“最後の1枚”(第108弾)。
見積ではここが曖昧になりがちです。

見積で書いてほしい内容

・ トップコート施工(材料・回数)
・ 既存が劣化している場合、トップコートで済むかの判断根拠
・ トップコートでは済まない場合(膨れ・フカフカ等)の対応方針

(例)

“トップコートで済む見積”と“改修見積”は別物(ここ大事)

防水の見積が割れるのは、だいたいここが違うからです(第104弾)。

・ トップコート(表面保護)
・ 防水層の改修(下地含む)
・ 端部補修の範囲
・ 排水口周りの処理範囲

つまり、「高い/安い」ではなくどこまで直す見積かを比較するのが正解です。

追加費用で揉めないための“防水専用”チェック

防水は下地の状態で追加が出やすい工事です。

これが書ける会社は安心

・ 追加が出る可能性(下地の浮き・水分・腐食など)
・ 追加が必要な場合のルール
事前説明 → 了承 → 書面

(第99弾のルールがここでも効きます)

コピペOK:防水見積の確認テンプレ

見積をもらったら、このまま聞いて大丈夫です。

「ベランダ防水の見積について確認です。
①端部(立ち上がり・サッシ下・角)はどこまで含みますか?
②排水口(ドレン)周りの処理と清掃は含まれますか?
③トップコートは含まれますか?材料と回数も教えてください。
また、下地の浮き等で追加が出る場合は、事前説明→了承→書面で進めますか?」

この質問に具体的に答えられる会社ほど安心です。

まとめ:防水見積は“3点セット”が入っていれば不安が減る

・ 端部(立ち上がり)
・ 排水口(ドレン)
・ トップコート
この3点セットが、ベランダ防水の安心の核です。

ヌリケン・プラスでは、戸建てバルコニーのトップコートを基本サービスで対応しつつ、端部・排水まで含めて「必要な処置だけ」を整理してご提案します。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

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