長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第126弾:【長崎の外壁塗装】台風・大雨の後に最優先で見る場所|不安を残さないチェック7(保存版)

前回(第126弾)で、補修後は「写真+メモ」の記録が安心につながるとお伝えしました。
台風や大雨の後は、その記録が一番活きるタイミングです。

「どこを見ればいいか分からない」
「屋根に登るのは怖い」
「雨漏りしたらどうしよう…」

結論から言うと、台風後は“最優先で見る7か所”だけで十分です。
しかも全部、無理に高所へ登らなくても確認できる範囲でOKです。

まず結論:見る順番は「水の入口」→「水の流れ」→「室内サイン」

台風後は、ここを押さえれば不安が増えません。

1. 水が入りそうな場所(端部・継ぎ目)
2. 水が当たり続ける場所(雨樋・排水)
3. 室内側のサイン(シミ・臭い)

台風・大雨の後のチェック7(この順でOK)

1)ベランダ排水口(ドレン):詰まり・ゴミ

まずはここ。詰まると水が溜まって防水に負担がかかります。

・ 落ち葉・泥が溜まってないか
・ 水が引くか(溜まりっぱなしになってないか)

(例)

(第105弾の内容)

2)ベランダ端部(立ち上がり):切れ・めくれ

台風後は端部が一番傷みやすい。

・ 角が切れてないか
・ めくれ・浮きがないか

(第109弾の内容)

3)笠木(かさぎ)の継ぎ目:隙間・コーキング切れ

風雨が当たるので変化が出やすい場所です。

・ 継ぎ目の隙間
・ コーキングの切れ・剥がれ
・ 角・固定部まわり

(第110〜111弾の内容)

4)雨樋:外れ・割れ・溢れ跡

台風後にズレやすい代表。外壁に水が当たり続ける原因になります。

・ 雨樋が外れてないか/垂れてないか
・ 継ぎ目から漏れ跡がないか
・ 外壁に滝跡(筋汚れ)が急に増えてないか

(第83・102弾の内容)

5)外壁の“角・窓まわり”:新しいひび割れ/広がり

風雨が当たる面で変化が出やすい。

・ 窓の角
・ 外壁の角
・ 取り合い部

(例)

(第92〜95弾の内容)

6)室内:シミ・カビ臭・窓枠の濡れ(雨と連動)

ここが出たら優先度が上がります。

・ 天井や壁紙に新しいシミ
・ カビ臭
・ 雨の日だけ窓枠が濡れる(結露じゃない)

(例)

(第95弾)

7)写真記録(引き+寄り)を1セット撮る

異常がなくても、台風後に1セット撮っておくと安心が続きます。

・ 引き:場所が分かる
・ 寄り:状態が分かる
メモは「日付・場所・変化なし」だけでもOK。

(第125弾)

やってはいけないNG(安全第一)

・ 屋根に登る
・ 不安定な脚立で無理する
・ 無理に剥がす/突く(防水やコーキングを傷つける)

まずは見える範囲で記録→必要なら相談でOKです。

そのまま使える:相談テンプレ(台風後)

「台風(大雨)の後に確認したところ、気になる箇所がありました。
写真(引き+寄り)を送ります。
【場所】〇〇(ベランダ端部/ドレン/笠木/雨樋など)
【状況】切れ/隙間/水たまり/シミ など
点検が必要か、優先順位も含めて教えてください。」

まとめ:台風後は“7か所”だけ。これで不安が増えない

ドレン → 端部 → 笠木 → 雨樋 → 外壁角/窓 → 室内 → 記録
この順番で見れば、焦らず判断できます。

ヌリケン・プラスでは、台風後の不安も「整理して判断」に変えるため、写真(寄り+引き)からでも状況確認の相談を受けています。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top