塗想ブログ
第160弾【ベランダ・防水編】 ベランダのひび割れは危険?|雨漏りにつながる前に知っておきたいこと
2026年08月03日(月)
ベランダに細いひび割れを見つけても、「このくらいなら大丈夫かな。」と思われる方は少なくありません👀
しかし、防水層にできたひび割れは、雨水が入り込むきっかけになることがあります😱
もちろん、すべてのひび割れが危険というわけではありません。
表面だけの軽微なものもあります。
ですが、放置している間に劣化が進み、防水層の下まで雨水が入り込むと、補修範囲が大きくなる場合があります。
気になるひび割れを見つけたら、「様子を見る」のではなく、「一度状態を確認する」!
それだけでも、大切なお住まいを長持ちさせることにつながります。
私たちは、必要以上に工事をおすすめすることはありません。
まずは現在の状態を確認し、本当に必要なメンテナンスをご提案しています😊🌟
ベランダは、外壁や屋根と同じように、毎日紫外線や雨風の影響を受けています。
そのため、防水層は少しずつ劣化し、年月とともにひび割れや摩耗が生じることがあります。
特に注意したいのは、ひび割れだけではありません!
表面の膨れや剝がれ、水たまりができやすくなっている状態なども、防水性能が低下しているサインである場合があります🤔🤔
また、ベランダの下の天井にシミができたり、室内の壁紙に変化が見られたりする頃には、すでに雨水が内部へ入り込んでいる可能性もあります。
そうなると、防水工事だけではなく、下地の補修や木部の交換などが必要になることもあり、工事の規模や費用が大きくなるケースも少なくありません…!
だからこそ大切なのは、「雨漏りしてから」ではなく、「雨漏りする前」に状態を確認することです。
防水工事は、住まいを守るための予防工事でもあります😊
早めに点検を行うことで、小さな補修だけで済む場合も多く、お住まいへの負担も、ご予算への負担も抑えられる可能性があります。
「このひび割れは大丈夫かな?」
「補修したほうがいいのかな?」
そんな小さな疑問でも、お気軽にご相談ください!!
私たちは、すぐに工事をおすすめするのではなく、現在の状態をしっかり確認し、必要なメンテナンスだけを分かりやすくご説明いたします😊🌟
ベランダは、ご家族の暮らしを支える大切なお住まいの一部です。
これからも安心してお過ごしいただくために、気になるサインを見つけたら、早めの点検をおすすめします。
小さなひび割れを見逃さないことが、大切なお住まいを長く守る第一歩です😌
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡 幸洋

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