塗想ブログ
第175弾【実際のお客様相談事例】 「訪問販売で『屋根が浮いています』と言われました」|慌てて契約する前に確認してほしいこと
2026年08月18日(火)
「屋根が浮いています💦」
「このままだと雨漏りします💦」
突然このように言われたら、不安になるのは当然です😌
実際に私たちへも、「本当に屋根が傷んでいるのでしょうか?」というご相談をいただきます。
現地を確認すると、本当に補修が必要な場合もあります👀
一方で、緊急性がないケースも少なくありません。
だからこそ
①その場で契約せず、写真を見せてもらう。
②ご家族へ相談する。
③信頼できる会社へ確認する。
この3つをおすすめしています!
住まいは大切な財産です。
焦らず、納得してから判断してください。
それが後悔しない住まいづくりにつながります😊🌟
特に注意していただきたいのは、
「今日中に契約すれば安くします!」
「今すぐ工事しないと大変なことになります!」
といったように、不安をあおられて、その場で判断を迫られるケースです。

もちろん、本当に屋根に不具合があり、早めの対応が必要な場合もあります。
だからこそ、「訪問販売だからすべて悪い」と決めつけるのではなく、まずは指摘された内容が本当なのかを確認することが大切です👀‼
例えば、
「どこが浮いているのですか?」
「実際の状態を写真で見せてもらえますか?」
「どの程度の緊急性がありますか?」
「今すぐ工事をしなかった場合、具体的に何が起こる可能性がありますか?」
と、具体的に確認してみてください😊
説明を受けてもよく分からない場合は、その場で契約する必要はありません!🙅
一度家族に相談したり、別の専門業者に見てもらったりすることで、冷静に判断することができます😌
特に屋根は、地上から見ただけでは状態を正確に判断しにくい場所です。
屋根材の種類や築年数、過去の施工状況などによっても、確認すべきポイントは変わります。
また、「屋根が浮いている」と言われても、実際には屋根材そのものではなく、板金部分や棟など別の部分を指している場合もあります。
だからこそ、指摘された場所を明確にし現在どのような状態なのかを確認することが重要です!!
屋根の点検を依頼する場合も、無理に屋根へ上がって確認する必要はありません。
写真や動画などを使って、どこにどのような症状があるのか説明してもらうと、状態を把握しやすくなります。
私たちも点検を行う際には、「ここが悪いです。」と結果だけをお伝えするのではなく、
「ここにこのような状態があります。」
「今すぐ対応が必要なのか、経過を見てもよいのか。」
「対応する場合は、どのような方法が考えられるのか。」
というところまで、できるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。
そして、点検した結果、「今は工事をしなくても大丈夫です。」とお伝えすることもあります。
これは第174弾のひび割れのご相談と同じです👇

住まいのメンテナンスで大切なのは、工事をすることではありません。
お住まいの状態を正しく知り、必要なタイミングで必要な工事を行うことです。
不安な気持ちのまま契約を急ぐ必要はありません。
見積書の内容を確認し、工事範囲や使用する材料、保証、追加費用が発生する可能性なども納得できるまで確認しましょう。
複数の会社に相談して、提案内容を比較することも一つの方法です。
「本当に今、工事が必要なのかな?」
そう思ったときは、一度立ち止まってください。
焦らず確認することは、決して失礼なことではありません。
大切なお住まいだからこそ、納得してから工事を決めていただきたい。
それが私たちの考えです。
不安をあおるのではなく、安心して判断していただく。
必要な工事はしっかりご提案し、必要のない工事は無理におすすめしない。
それが、私たちヌリケン・プラスが地域の皆さまから信頼していただける会社であり続けるために大切にしていることです😊🌟
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡 幸洋
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