長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第236弾【ヌリケンブログ・第2章】外壁塗装の引き渡しで何を受け取る?|保証書・施工写真・使用塗料・今後の点検まで確認しよう

足場を組んで。

高圧洗浄をして。

下地を直して。

シーリングを施工をして。

下塗り→中塗り→上塗り

完了検査。

手直し。

そして足場解体。

約2〜3週間かけて進めてきた外壁塗装もいよいよお引き渡しです。

家もきれいになった🏡

足場もなくなった✨

「ありがとうございました!」

これで終わり。

……ではありません🙅‍♀️

工事が終わったからこそ、確認しておいてほしいことがあります。

今回は、外壁塗装の引き渡しについてお話しします。

まず、完成した家を確認する

足場がなくなったら、まず家全体を見てみてください👀✨

正面・側面・玄関まわり

外壁・軒天・破風・雨樋

その他の施工箇所。

もちろん施工会社側でも確認しますが

お客様自身にも見ていただきたいと思っています。

気になるところがあれば、遠慮なく聞いてください☺️

契約した工事が終わっているか確認

次に、最初の見積書や契約内容と照らし合わせます。

例えば・・・

外壁塗装・屋根塗装・シーリング

雨樋・破風・軒天・鉄部

その他の補修🔨

「どこまで工事に入っていたっけ?」

とならないように

契約した内容がきちんと完了しているかを確認します。

見積書は、契約するときにだけ見る書類ではありません。

工事完了時にも役立つ書類です。

施工写真を確認する

外壁塗装には、完成すると見えなくなる工程がたくさんあります。

高圧洗浄・下地補修・シーリング

下塗り・中塗り、そして上塗り。

完成した外壁を見ても、下塗りを確認することはできません💦

だから、施工写真が大切です✨

「完成写真」だけではなく「途中の写真」

施工写真で特に確認してほしいのは

完成後のきれいな写真だけではありません。

むしろ、途中の工程です。

例えば

⭐ひび割れ補修前→補修中→補修完了

⭐シーリング撤去→プライマー→新規シーリング

⭐下塗り→中塗り→上塗り

(例)

こうした写真があれば

どんな工事をしたのかを後から確認できます。

使用した塗料も確認しておく

これも大切です☘️

何の塗料を使ったのか。

メーカー・商品名・色番号

どの場所に使用したのか。

こうした情報は将来、補修や塗り替え、

部分的なタッチアップなどが必要になったときに

役立つことがあります。

特に、色番号は記録しておくことをおすすめします💫

保証書を確認する

外壁塗装で、ぜひ確認してほしいのが

『保証書』です‼

ただし、ここで注意してほしいことがあります⚠️

保証は、「10年保証だから安心💛」

と年数だけを見るものではありません‼

◎何が保証されるのか。

◎どの部分が対象なのか。

◎どんな症状が対象なのか。

◎対象外になる条件は何か。

◎いつからいつまでなのか。

ここまで確認してください🧐

「保証10年」の中身は会社によって違う

同じ『10年保証』という言葉でも

内容がまったく同じとは限りません!

外壁塗膜が対象なのか。シーリングはどうなのか。

付帯部は?ひび割れは?自然災害は?

建物そのものの動きによる不具合は?

保証には条件があります。

だから、年数より中身‼

これは以前のブログでもお伝えしましたが、本当に大切です🌟

保証書はなくさないように

工事が終わった直後は

「絶対なくさない‼」と思います。

でも、5年、7年、10年経つと

「あれ?どこに置いたっけ😥?」

となることがあります。

契約書・見積書・保証書・施工写真・使用塗料の資料。

これらは、住宅関係の書類として

まとめて保管しておくことをおすすめします🙇‍♀️

「何年保証」より、その後連絡できる会社か

私は、保証書ももちろん大切だと思っています。

でも、もっと大切なのは

『何かあったときに相談できること』だと思います。

保証書が立派でも

電話がつながらない。

会社がなくなっている。

担当者が誰か分からない。

これでは不安ですよね😥

だから施工会社を選ぶときには、

保証年数だけではなく

『工事後にどう付き合っていく会社なのか』

も見てほしいと思っています。

次回の点検時期も確認する

外壁塗装は

『施工したら10年間何もしなくていい。』

というものではありません💦

建物は毎日

雨・紫外線・風・台風・湿気

暑さ・寒さにさらされています。

特に長崎は、台風・強風・雨

海に近い地域では塩害なども考える必要があります🌊

だから、定期的に状態を見ることが大切です。

点検では何を見る?

例えば。。。

外壁・シーリング・ひび割れ

塗膜・雨樋・屋根・鉄部

雨漏りにつながりそうな場所など。

早く気付けば、小さな補修で済むこともあります🔨✨

逆に、何年も気付かず放置すると

大きな修繕になる可能性もあります💦

「何かあったら電話してください」だけにしない

よく、工事が終わったときに

「何かあったら電話してくださいね!」

と言います。

もちろん、それも大切です。

でも私は、それだけでは足りないと思っています🙅‍♂️

お客様は、何が異常なのか分からないことがあります。

だからこそ、

施工会社側から定期的に見に行く!

これが大切です☘️

ヌリケン・プラスでは定期点検を大切にしています

私たちは、工事をさせていただいた家について

1年・3年・5年・7年・10年

と、節目で状態を確認していくことを大切にしています💛

塗装したところだけを見るのではありません。

家全体を見ながら、

「今、何か気になるところはありませんか?」

とお客様のお話を聞く。

それが、施工した会社の責任だと思っています。

工事が終わった日が、お付き合いの終わりではない

外壁塗装は、決して安い買い物ではありません。

何十万円、場合によっては100万円を超える工事です。

その工事を任せていただいたのに、

足場を外した瞬間から会わなくなる。

私は、それでは寂しいと思っています😖

むしろ、工事が終わった日からが、本当のお付き合いの始まり✨

その家を、これから何年も一緒に見ていく。

そんな施工会社でありたいと思っています。

今日覚えていただきたいこと

外壁塗装の引き渡しでは

① 完成した家

② 契約した施工内容

③ 施工写真

④ 使用した塗料・色番号

⑤ 保証書と保証内容

⑥ 今後の点検時期

を確認してください。

そして、分からないことがあればその場で聞いて大丈夫です🙆‍♂️

まとめ

外壁塗装は、塗って終わりではありません‼

⭐工事内容を確認する。

⭐施工写真を残す。

⭐使用材料を記録する。

⭐保証内容を確認する。

そして、

⭐次の点検につなげる。

ここまでやって、一つの工事だと私は思っています。

ヌリケン・プラスでは、工事が終わった瞬間に

「ありがとうございました。さようなら」

ではなく、

「これからもよろしくお願いします☺️」

と言える仕事をしたい‼

私たちが塗った家。

私たちが修繕した家。

だから、その後も気にする✨

1年、3年、5年、7年…

そして10年。

家の状態を一緒に見ていく。

そして、もし小さな異変があれば

できるだけ早く気付く✨

家を塗る会社ではなく、家を守る会社でありたい‼

これが、ヌリケン・プラスが目指している外壁塗装です。

さて、無事にお引き渡しが終わりました。

でも次に気になるのは、

「1年後の点検って、実際に何を見るの🤔?」

ですよね。

次回は、

外壁塗装が終わってから始まる

『アフター点検』

についてお話しします。

株式会社ヌリケン・プラス            代表 萩岡 幸洋

 

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
→https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
→https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

 

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top