長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第240弾【ヌリケンブログ・第2章】 外壁塗装の7年点検では何を見る?|「まだ大丈夫」と「そろそろ注意」を見極める時期

外壁塗装が終わって7年。

「まだきれいだから大丈夫かな❓」

「そろそろ塗り替えを考えた方がいい❓」

そんな疑問が出てくる時期かもしれません。

でも、7年経ったから塗り替えが必要というわけではありません。

大切なのは、今の家の状態を正しく知ることです。

今回は、7年点検で確認したいポイントをご紹介します。

 

① 外壁の色あせ・チョーキング

外壁の色が以前より薄くなったり、触ると白い粉が付いたりすることがあります。

これは塗膜の劣化を判断するサインの一つです。

ただし、色あせやチョーキングだけで、すぐ塗り替えが必要とは限りません。

ほかの症状と合わせて判断します。

 

② シーリングのひび割れ・剥離

サイディングの目地やサッシまわりにあるシーリング。

7年経過すると、材料や施工環境によっては変化が見られる場合があります。

ひび割れ、剥離、切れなどがないか確認します👀✨

雨水の侵入につながるおそれがある部分は、早めの対応が必要な場合もあります。

 

③ 外壁のひび割れ・塗膜の剥がれ

以前補修したひび割れが再発していないか。

新しいひび割れがないか。

塗膜の膨れや剥がれがないか。

過去の点検写真と比較することで、小さな変化にも気付きやすくなります。

 

④ 雨樋・鉄部・屋根まわり

外壁だけではなく、雨樋の破損や鉄部のサビ、屋根まわりの変化も確認します。

長崎では、台風や強風、海に近い地域では塩分の影響にも注意が必要です。

高い場所は、必要に応じて高所カメラなどを使用し、安全に確認します。

 

7年点検で大切なのは「これからの判断」

私たちは点検結果を、大きく3つに分けて考えます。

* 問題なし: 今の状態を維持し、次回点検へ。
* 経過観察: 写真を残し、変化を確認する。
* 補修が必要: 原因を確認し、適切な対応を検討する。

すべてを一度に直す必要はありません。

必要な工事と、まだ必要のない工事を見極めることが大切です😊

 

7年目は、これからを考える点検

外壁塗装から7年。

まだ十分に良い状態の住宅もあります🏠✨

一方で、小さな補修が必要になる住宅もあります🔨🎨

だからこそ、年数だけで判断しない。

「まだ大丈夫です」と言えることも、私たちの大切な仕事です。

ヌリケン・プラスでは、工事を増やすためではなく、お客様の住まいを長く守るために点検を行いたいと考えています。

そして次はいよいよ10年点検。

10年経ったから塗り替えるのではなく、これまでの記録と現在の状態を比較して、今後のメンテナンスを一緒に考えていきます。

工事を売る会社ではなく、住まいを守る会社でありたい🌟

株式会社ヌリケン・プラス
代表 萩岡 幸洋

 

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
→https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
→https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top