長崎市・時津町・長与町の外壁塗装・屋根塗装なら株式会社ヌリケン・プラスへお任せください!

塗想ブログ

第93弾:【長崎の外壁塗装】ひび割れ補修は何が違う?|Uカット・フィラー・シーリング…“正解の選び方”を整理

前回(第92弾)で、ひび割れは「幅・深さ・場所・増え方」で危険度が変わるとお話しました。

次に出てくる疑問がこれです。

「補修方法って色々あるけど、何が違うの?」
「Uカットって何?」
「フィラー?シーリング?結局どれが正解?」

結論から言うと、補修の正解は“ひびの種類”で変わります。
どれが偉い、ではなく、合うかどうかです。

今日は、代表的な補修方法の違いと、選び方の考え方をお教えします!

まず結論:補修の判断軸はこの3つ

ひび割れ補修は、最終的にこの3つで決まります。

1. 深さ(表面だけ?下地まで?)
2. 動き(再び動いて割れやすいか?)
3. 場所(雨が当たる/角/開口部など)

この3つが分かると、方法の違いが理解できます。

代表的な補修方法と“向き・不向き”

① フィラー(下地調整材)でならす系

どんなイメージ?

細かい凹凸や軽いひびを“整える”下地材。
塗装の土台を作る役割です。

向いているケース

・ ヘアクラック(細いひび)が多い
・ 表面の荒れ・凹凸がある
・ 全体を均一に整えたい

(例)

注意点

深いクラックをフィラーだけで済ませると、再発することがあります。
「軽いひび向け」と考えると分かりやすいです。

② シーリング充填(ひびに沿って埋める系)

どんなイメージ?

ひびに柔らかい材料を入れて、水の入口を止める方法。
動きに追従させたい時に使われます。

向いているケース

・ 動きが出やすい場所(角・開口部まわり)
・ ひびが“水の入口”になっている
・ 部分的にひびがある

(例)

注意点

ひびの形・深さによっては、下地処理や形状づくりが必要です。
“ただ埋めるだけ”では効きにくいケースもあります。

③ Uカット(Vカット)+充填(本格補修)

どんなイメージ?

ひび割れ部分を削って(溝を作って)から、材料を充填して仕上げる。
「しっかり直す」ための補修です。

向いているケース

・ 太めのクラック
・ 深さがありそうなクラック
・ 放置すると不安が増えやすい場所のクラック

(例)

注意点

やり方が強い分、工程管理(清掃・プライマー・充填・仕上げ)が重要。
ここを丁寧にやる会社ほど安心です。

④ 樹脂注入(内部に注入する系)※状態次第

どんなイメージ?

内部の隙間や浮きに、樹脂を入れて一体化させる方法。
“構造や下地の状態”に合わせて検討する工法です。

向いているケース

・ 浮きや内部空隙が疑われる
・ 叩くと浮いている感じがある
・ 状態に応じて専門的に判断したいケース

※ここは現場判断が大きいので、無理に自己判断しないのが安心です。

一番よくある失敗:「全部同じ方法」で片付ける

ひび割れは、場所も深さも違います。

だから本来は

・ 軽いひびは整える
・ 深いひびは本格補修
・ 動く場所は追従性重視
みたいに “使い分け” が正解です。

この使い分けが説明できる会社ほど、安心しやすいです。

見積や説明で確認したい質問(テンプレ)

補修は見えにくいので、これだけ聞けばOKです。

1. このひびは「表面」か「深い」か、どう判断しましたか?
2. その補修方法を選ぶ理由は?(再発防止の考え方)
3. 補修した箇所は、工程写真で見せてもらえますか?

この3つで、提案の質が見えます。

まとめ:ひび割れ補修は“種類別”が正解

・ フィラー:軽いひび・全体調整に強い
・ シーリング:動きや水の入口に強い
・ Uカット:太い・深いひびの本格補修
・ 樹脂注入:下地の状態次第で検討

もし今、
「このひびはどの補修が正解?」
「提案の補修方法が妥当か不安」
そんな場合は、写真(寄り+引き)で整理できます。
※無理な営業はいたしません。相談=整理です。

株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡幸洋

📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪


📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬

▼お問い合わせはこちら
https://nuriken.info/contact/

▼Instagramはこちら
https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr

📷Instagramも随時更新中✏️

現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪

人気記事

    まだデータがありません。

カテゴリー

カテゴリーはありません

お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。

メールの方はこちら
お問い合わせ
  • 無料イベントお申し込み
  • お問い合わせ・無料お見積もり
to top