塗想ブログ
第223弾【ヌリケンブログ・第2章】 外壁塗装の契約書、どこを確認する?|サインする前に見てほしい7つのポイント 【アイキャッチ】
2026年10月05日(月)
外壁塗装の見積もりが決まり、「それでは契約をお願いします!」となったとき。
契約書には、専門的な言葉・細かな条件・たくさんの文章が書かれています。
正直、「全部読むのは大変……」と思いますよね😣
でも外壁塗装は、大きなお金が動く工事です。
だからこそ、サインする前に最低限確認してほしいところがあります。
今回は、契約前に確認してほしい7つをお教えします!
① 契約金額は見積書と同じ?
まずは基本です。
最終的に打ち合わせした金額と、契約書に記載されている金額が合っているか。
確認してください。
途中で値引きがあった。
仕様変更があった。
工事を追加・削除した。
⚠そんな場合は特に注意です⚠
最初にもらった見積書ではなく最終的に合意した内容と金額になっているかを確認しましょう👀
② 工事範囲はどこまで?
次に、「どこを工事する契約なのか」です。
・外壁
・屋根
・シーリング
・軒天
・破風
・雨樋
・雨戸
・鉄部
・防水
など。
「そこも塗ってもらえると思っていた」
「そこは見積もりに入っていません」
工事が始まってから、この認識違いが出るのは避けたいですよね。
なので、契約前に施工する場所・しない場所を確認してください。
③ 使用する材料は決まっている?
塗料についても確認します。
・メーカー
・商品名
・色
・仕様
・下塗り材
・シーリング材
などです。
特に、「無機塗料」「フッ素塗料」だけで終わっていないかは見てほしいところです🤔
できれば、実際に使用する商品が分かる状態にしておく。
そうすると、工事中の確認もしやすくなります😊🌟
④ 工事期間はどうなっている?
いつ頃着工するのか。
どのくらいの工期を予定しているのか。
これも確認してください。
ただし外壁塗装は、
・雨
・強風
・台風
・気温
・湿度
などによって工程が変わることがあります。
そのため、予定通りの日に必ず終わるとは限りません。
大切なのは、遅れた場合にどう連絡してもらえるのか。
工程変更をどう共有するのか。
ここまで確認しておくことです。
(例)

⑤ 追加工事はどうする?
前回の第222弾でもお話ししました。
住宅工事では、工事を始めてから初めて分かる傷みがあります。
例えば、
〇外壁を外したら下地が腐食していた。
〇屋根材の下に傷みがあった。
〇想定以上の補修が必要だった。
そんな場合、追加工事が必要になることがあります。
そこで契約前に、「追加工事が必要になった場合は、どうなりますか?」と確認してください。
私たちが大切だと考えている流れは、
発見
↓
写真・状況確認
↓
理由の説明
↓
追加金額の提示
↓
お客様の確認・合意
↓
施工
です。
知らない間に工事して、最後に追加請求。
これは避けたいところです🧐
⑥ 保証は「何年?」だけで見ない
例えば、10年保証と書いてある。
安心しますよね😌
でも確認してほしいのは、年数だけではありません🙅
〇何が保証対象なのか。
〇どんな場合が対象外なのか。
〇不具合が出たら、どこへ連絡するのか。
ここまで確認してください。
「10年」という数字だけでなく、保証の中身を見る。
これが大切です!
⑦ 支払い条件を確認する
最後に、いつ、いくら支払うのか。を確認します。
・契約時
・着工時
・工事途中
・完成後
(例)

会社によって支払い条件は違います。
だからこそ、総額だけではなく支払いのタイミングまで確認しておく。
「そんな支払い条件だとは思っていなかった」ということがないようにしておきましょう!
契約書で分からない言葉があったら?
聞いてください。
本当に、それだけです。
「これはどういう意味ですか?」と聞いて大丈夫です🙆
契約書は、施工会社がお客様を説得するためのものではありません。
私は、お客様と施工会社が「この内容で工事をしましょう」と確認するためのものだと思っています。
分からないところがあれば、サインする前に聞く。
遠慮する必要はありません😊🌟
「今ここでサインしてください」と言われても
契約書を初めて見て、その場ですぐサインを求められた。
でも、まだ分からないところがある。
そんなときは、「一度確認してから返事します」で大丈夫です。
外壁塗装は大きな契約です。
家族に相談する。
もう一度見積書と比べる。
質問する。
納得してからサインする。
その時間を取っていいと思います。
見積書と契約書はセットで確認
見積書では、「この工事をします」となっている。
でも契約書では内容が分かりにくい。
そんな場合は、どの見積書・仕様書が契約内容になるのかも確認してください。
契約書だけを見るのではなく、
・見積書
・仕様書
・使用材料
・保証内容
これらを一緒に確認しておくと、工事内容がより分かりやすくなります🤗
今日覚えていただきたい7つ
契約書へサインする前に、
① 契約金額
② 工事範囲
③ 使用材料
④ 工事期間
⑤ 追加工事のルール
⑥ 保証内容
⑦ 支払い条件
この7つを確認してください。
そして、もう一つ。
分からないままサインしない。
これが一番大切です!!
まとめ
契約書は文字が多く、少し難しく感じるかもしれません。
でも、お客様がすべての専門用語を知っている必要はありません。
分からなければ、「これは何ですか?」と聞けばいいんです。
そして私たち施工会社には、それを分かりやすく説明する責任があると思っています。
・工事金額
・施工範囲
・材料
・工期
・追加工事
・保証
・支払い
全部納得したうえで、「それではお願いします」とサインする。
私たちヌリケン・プラスは、契約を急いでもらうことより、納得して契約していただくことを大切にしています。
工事が始まってから、「そんな話は聞いていなかった」をできるだけなくす。
そのための契約書です。
だから、分からないまま工事に進まないでください。
一つずつ確認して、納得してから一緒にスタートしましょう😊🌟
株式会社ヌリケン・プラス 代表 萩岡 幸洋
📩 お問い合わせ・ご相談はお気軽に♪
📞お電話・メール・Instagramからもお気軽にお問い合わせください💬
▼お問い合わせはこちら
→https://nuriken.info/contact/
▼Instagramはこちら
→https://www.instagram.com/nuriken_plus?igsh=NGFiZTAzNzlhZ3Fz&utm_source=qr
📷Instagramも随時更新中✏️
現場の様子やスタッフの日常、社内イベントの風景などを楽しく投稿しています♪
人気記事
まだデータがありません。
カテゴリー
カテゴリーはありません
お問い合わせはお気軽に!
ご都合にあわせてお問い合わせ方法をお選びください。
[
ピックアップ
]
0120-644-448






